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パソコンボランティア青梅会則  パソコンボランティア青梅の個人情報の取扱について

パソコンボランテイア青梅会則

第1条(名称)。

本会の名称は「パソコンボランティア青梅(略称「パソボラ青梅」)」とする。

第2条(事務所)。

本会の事務所は、青梅市東青梅1-177-3 青梅市福祉センターに置く。

第3条(目的)。

本会は会員の自発的なボランティア精神に基づく非営利団体であり、特定の政治・思想・宗教その他にとらわれることなく、しょうがい者・中高年の初心者が、パソコンなどの機器を利用することによりコミュニケーションを広げ、社会への積極的な参加を行えるよう支援することを目的とする。

第4条(活動)。

第3条の目的を達成するため、次の活動を行う。

(1)しょうがい者・中高年の初心者パソコン体験教室。
(2)視覚しょうがい者向けパソコン体験教室。
(3)会員の為の、パソコンスキルアップ学習会。
(4)パソコン何でも相談、および在宅支援。
(5)総会及び月次定例会の開催。
(6)その他、目的達成に必要な活動。

第5条(会員)。

本会の会員は、第3条の目的に賛同した個人会員と法人会員で構成する。
会員はパソボラ青梅会員申込書(別紙)により会員登録され、所定の会費を納めるものとする。
退会は、文書またはメールにて届け出ることとする。
また、1年間、会費未納で、かつメール・電話等で連絡が付かない方は、その年度の終わりで退会とみなす。
以下本会則において会員とは個人会員を指し、法人会員を含む場合は会員(法人会員を含む)と記す。

第6条(役員)。

本会は次の役員を4〜6名置く。
会長      1名。
副会長    1名。
会計      1名。
会計監査   1名。
(  )役    1〜2名。

第7条(選任および職務)。

役員は総会で選出し、本会の活動を執行する。
会長は本会を代表し会務を統括する。
副会長は庶務を担当する。また、会長を補佐し会長に事故ある時はその職務を代理する。
会計は会計事務を担当する。
会計監査は会計を監査する。
(  )役の担当する内容はその年度の課題などで決定する。
次年度役員選出方法は、立候補者がいなかった場合は、役員会で決めるものとする。

第8条(任期)。

役員の任期は2年とし、継続して役員としての選任は行わない。
役員の改選は、半数を1年ごとにおこなう。
中途退任等により役員の構成に欠員を生じた場合は、総会または 臨時総会において選任するものとする。
交代した役員の任期は、その前任者の任期と同一とする。

第9条(会議)。

会議は、総会、臨時総会、定例会、臨時会および役員会とする。
総会は、会員をもって構成する最高議決機関であり、年1回開催する。
臨時総会は、必要に応じ開催できる。
定例会は、会員(法人会員を含む)の出席により、月1回本会運営上の必要事項について協議する。
臨時会は、必要に応じ開催できる。
役員会は、必要に応じ開催する。

第10条(招集)。

本会の会議はすべて会長が招集する。
臨時総会は、会員の3分の1以上の要請があったとき開催する。

第11条(定足数)。

総会は、会員の2分の1以上の出席により成立する。ただし、委任状(電子メール可)の意思表示で出席とみなす。
総会の議決は、出席者の過半数の賛成によって決定する。

第12条(会計年度)。

本会の会計年度は、8月1日から翌年の7月31日までとする。

第13条(会費)。

本会の活動に必要な経費は、会費その他の収入をもって当てる。
個人会員の会費は年1,000円で前納とする。 納付は、新会計年度の9月末日までに行うものとする。
期中での入会の場合は、次会計年度までの月数に100円を乗じた金額とするが、上限は1,000円とする。
法人会員の会費は年1万円を1口とし、1口以上とする。納入は入会時とする。
個人会員も法人会員も納入した会費は、返還しない。

第14条(禁止事項)。

本会は個人の思想信条にかかわる行為は尊重しますが、会内や会を利用した宗教活動・政治活動・営業活動などはこれを一切禁止する。

第15条(その他)

本会の目的を遂行するために必要な重要事項、例えば規約の改正、役員の補充、役員が重要な決議等と認めた事項等については、 定例会・臨時定例会または役員会の提案に基づき総会(臨時総会)で決定する。 ただし、緊急を要し本会の目的遂行に支障があると認められるときは、総会(臨時総会)での事後承認によることもできる。
なお、通常の運営に関する事項の決議については、定例会で決定する。ただし、緊急を要し本会の目的遂行に支障があると認められるときは、 役員会で決定し定例会に報告する。

付 則。

この会則は2001年8月1日より施行する。
この会則は2003年8月1日一部改正する。
この会則は2004年8月1日一部改正する。
この会則は2004年11月6日一部改正する。
この会則は2006年8月1日一部改正する。
この会則は2009年9月6日一部改正する。
この会則は2010年10月8日一部改正する。
この会則は2012年9月1日一部改正する。
この会則は2014年9月8日文言改正する。
この会則は2016年9月3日文言改正する。

【連絡先】

パソコンボランティア青梅(パソボラ青梅)
 URL : http://www.pcvome.jp、e-Mail renraku@pcvome.jp
青梅ボランティア・市民活動センター
 〒198-0042 青梅市東青梅1-177-3、青梅市福祉センター2F
 Tel:0428−23−7163     Fax:0428−23−7165
 URL : http://www.omeshakyo.jp


パソコンボランティア青梅の個人情報の取扱について

1.基本的考え方

パソコンボランティア青梅(以下「パソボラ」という)では、その活動の円滑な運営に必要な範囲で、みなさまの情報を収集しています。収集した情報は利用目的の範囲内で適切に取り扱います。

2.収集する情報の範囲

A.パソボラでは文書または電話を含む口頭で、個人のお名前、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、しょうがいの状態などの情報を収集することがあります。

B.「問い合わせメール」等のご利用にあたっては、お名前、メールアドレス、ご意見・ご要望の記入をお願いしています。

3.利用目的

A.2.Aにおいて収集した情報は、パソボラの活動を円滑にするために利用いたします。

B.2.Bで収集した「問い合わせ、ご意見・ご要望」は、今後の活動の参考とさせていただきます。またパソボラのウェブページのコンテンツ制作の参考資料として利用する場合もあります。

C.「メールアドレス」については、返信用の宛先として利用します。

4.利用及び提供の制限

パソボラでは、法令に基づく開示要請があった場合、不正アクセス・脅迫等の違法行為への対応、その他特別の理由のある場合を除き、収集した情報を3.の利用目的以外のために利用しません。また第三者に提供いたしません。

5.安全確保の措置

パソボラは、収集した情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他収集した情報の適切な管理のために必要な措置を講じます。

6.自己に関する情報の開示

パソボラにおいては、文書、面接などご本人が特定できる方法で問い合わせがあった場合にのみ、自己に関する情報の開示の請求について応じます。

7.適用範囲

本規則は、パソボラにおいてのみ適用されます。

【お問い合わせ先】
 パソコンボランティア青梅
 〒198−0042
 東京都青梅市東青梅1−177−3 青梅市福祉センター 2階
 青梅市社会福祉協議会内
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