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活動報告(目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室)


2017年度(2016年8月〜2017年7月)報告

2017年度(2017年8月〜2018年7月)報告

第1回開催 7日目 開催日2017年11月11日 土曜日 午前9時30分から12時 受講者5名、聴講者:1名 井上、古矢講師 サポーター7名 講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の聖明園向け第1回教室を実施しました。
今回は実際にスマホ・タブレットを使って、
・機器の形状・ボタン位置等の学習、
・電源オン・オフ操作の学習、
・タップ、ダブルタップ、左右スワイプの基本ジェスチャー学習
を行いました。
(続き)
また、その成果として、「OCR」アプリを使って、墨字資料をカメラで撮影し 内容を読み上げる操作に挑戦しました。
その他、受講者全員に機器を貸し出すにあたり、充電の方法を伝えました。
第1回開催 6日目 開催日2017年10月28日 土曜日 午前10時から12時 受講者6名 井上講師 サポーター7名 講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の第6回を実施しました。
今回は実践講座1回目として、基礎講座の復習と新しいアプリの使い方を学びました。
1.SIRIの使い方実践。
・SIRIは何ができるの?。
・SIRIでカレンダーに1回で予定を登録するやり方。
(続き)
・SIRIでカレンダーに一問一答方式で予定を登録するやり方。
・SIRIでカレンダーの予定を変更するやり方。
・SIRIで天気の色々な聞き方。
・SIRIでアラームの設定、削除のやり方。
2.Radikoで放送を聴く方法。
3.BlindSquareで視覚しょうがい者用の地図情報を聴くやり方。
第1回開催 臨時
(オリエンテーション)
開催日2017年10月25日 水曜日 午後2時から4時15分 受講者12名 井上講師 サポーター5名 場所:聖明園2階集会室。
講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の聖明園向けオリエンテーションを実施しました。
今回は11月からの聖明園向け教室の進め方の説明とデモを行いました。
デモについてはスマホ・タブレットを使って以下の紹介を行いました。
・カメラで撮った写真の内容を識別して読み上げるアプリ。
・紙幣を識別して読みあげるアプリ。
(続き)
・光を検出し、音で知らせるアプリ。
・紙資料をカメラで撮影し内容を読み上げるアプリ。
・色を認識し、音声で知らせるアプリ。
・ビーマイアイズシステム(ネットでボランティアの目を借りる)の紹介。
・SPコードを読み取り読み上げるアプリ。
第1回開催 5日目 開催日2017年10月14日 土曜日 午前10時から12時 受講者5名 井上講師 サポーター6名 講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の第5回を実施しました。
今回はインターネットや視覚しょうがい者向けのアプリの使い方を学ぶことがテーマでした。
・SIRIの復習。
・SIRIへのたずね方をSIRIに聞く。
・「ヘイSIRI」の呼び掛けによるSIRIの利用。
・SIRIを使ったインターネットの利用方法。
(続き)
・「Uni-Voice Blind」アプリによるSPコードの読み取り方法のデモと練習。
・「ボイスオブデイジー」アプリを使ったデイジー文書の読み取りデモ。
 なお、今後視覚しょうがい者向けの使い方デイジーマニュアルを整備予定。
今回で基礎的な内容の学習を終了し、次回から実践的な使い方の学習となります。
第1回開催 4日目 開催日2017年9月30日 土曜日 午前10時から12時 受講者7名 杉本講師 サポーター7名 講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の第4回を実施しました。
今回はSIRIとキーボードの音声入力の使い方を学ぶことがテーマでした。
・ボイスオーバージェスチャーの復習。
・視覚しょうがい者向け使い方教室アプリでを使ってジェスチャー練習。
(続き)
・SIRIの紹介、確実な使い方の説明、利用文例の紹介、練習。
・SIRIを使ってスケジュール登録と確認の方法を練習。
・編集くんエディの文章入力の方法としてキーボードの音声入力の練習。
第1回開催 3日目 開催日2017年9月9日 土曜日 午前10時から12時 受講者6名 井上講師 サポーター8名 講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の第3回を実施しました。
今回はアプリの使い方を学ぶことがテーマでした。
・ボイスオーバーのジェスチャーの復習(2本指、3本指、4本指操作)。
・ショートカット機能としてボイスオーバーON/OFFを設定。
(続き)
・マネーリーダーアプリによる紙幣金額の読み上げ。
・OCRアプリによる紙資料の撮影と読み上げ。
・視覚しょうがい者向け使い方教室の開き方。
・アップスイッチャーを使ったアプリ終了のさせ方。
第1回開催 在宅支援-1 開催日2017年9月5日 火曜日 依頼者1名視覚しょうがい者 サポーター2名 支援内容:
iPhone(会所有、スマフォ3号機)。voice over利用。
支援内容:
・充電の方法を支援。
・電源の入れ方の支援。
・第1-2回スマホ・タブレット教室の復習。
  VoiceOverジェスチャー操作やボタン操作。
  アプリの選択方法。
  選択したアプリの起動方法。
  起動アプリとしては、時計、NHKラジオ、ボイスオブデイジーを利用。
(続き)
課題:
・画面に指が思わず触れてしまい、誤操作が頻発する。今後も指の構え方など検討が必要。
・1本指の左右フリックがタッチしてしまい、選択場所が変わってしまう。掃くようにするのがなかなか難しい。
・3本指の左右フリックも3本指が同時にうまくつかなかったり、掃くようにするのがなかなか難しい。
・3本指のダブルタップを誤ってやってしまうと、訳がわからなくなる。3本指のダブルタップを禁止する設定はできないものか。
以上。
第1回開催 2日目 開催日2017年8月26日 土曜日 午前10時から12時 受講者6名 井上講師 サポーター8名 講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の第1回2日目を実施しました。
今回は以下のVoiceOverジェスチャー操作やボタン操作の学習を行いました。
・タップ、ダブルタップ。
・右スワイプ、左スワイプ。
・2本指での上スワイプ(先頭からの画面の読み上げ開始)。
・2本指での下スワイプ(その位置から画面の読み上げ開始)。
・2本指でのタップ(読み上げストップ)。
・画面読み上げ中に音量ボタンによる音量調整。
(続き)
・3本指左スワイプ、右スワイプ(ホーム画面のページめくり)。
・時計アプリを使ったアプリ画面構成の調べ方。
・TapTapSeeアプリによる任意の対象物撮影とその説明の聞き方。
・マネーリーダーアプリによる紙幣金額の調べ方。
※2名の受講者は午後1時−3時の追加教室にも参加されました。
第1回開催 1日目 開催日2017年8月12日 土曜日 午前10時から12時 受講者6名 井上講師
杉本司会

特別参加
青梅市障がい者福祉課
金井課長、小林主任
サポーター10名 講習内容:
青梅市との協働事業の「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット教室」の第1回1日目を実施しました。
開講にあたって、青梅市障がい者福祉課の金井課長より、ご挨拶を頂きました。
教室の内容は、以下の通り。
1.開講にあたってのご挨拶(金井課長、パソボラ青梅古矢会長)。
2.教室の進め方の説明(杉本)。
3.スマホ・タブレットを使ったデモ(井上講師)。
・白黒反転ズームによる見やすさの調整。
・カメラを弱視向け拡大鏡としての利用。
・カメラで撮った写真の内容を識別して読み上げるアプリ。
(続き)
・紙幣を識別して読みあげるアプリ。
・紙資料をカメラで撮影し内容を読み上げるアプリ。
・光を検出し、音で知らせるアプリ。
・色を認識し、色コードを音声で知らせるアプリ。
・ビーマイアイズシステム(ネットでボランティアの目を借りる)の紹介。
4.画面の触り方の基本操作(井上講師)。
・タップ、スワイプの方法。