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活動報告(スキルアップ学習会)


2017年度(2017年8月〜2018年7月)報告
2016年度(2016年8月〜2017年7月)報告
2015年度(2015年8月〜2016年7月)報告
2014年度(2014年8月〜2015年7月)報告
2013年度(2013年8月〜2014年7月)報告
2012年度(2012年8月〜2013年7月)報告
2011年度(2011年8月〜2012年7月)報告
2010年度(2010年8月〜2011年7月)報告
2010年7月以前の報告

活動報告(スキルアップ学習会) 2017年度(2017年8月〜2018年7月)

第112回 2017年11月4日
土曜日
午前10時から12時
杉本 参加者14名
(内会員外4名)
学習会タイトル
年賀状作成その1(文面作成・印刷)
【学習内容】
プリントマジック」を使用して、年賀状作成その1として文面の作成とその印刷について学習会を実施しました。
(1)マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を学習。
 ・写真やイラストの取り込み方法。
 ・配置場所の移動方法、サイズの変更。
 ・削除方法。
(2)テキストメニューを使用して、文字の入力の方法。
 ・文字の入力。
 ・フォント種別の変更。
 ・文字サイズの変更。
 ・文字色の変更。
 ・文字の配置場所移動。
(続き)
(3)作成版データの利用方法。
 ・完成版年賀状データの利用方法。
 ・素材データの利用方法。
(4)作成したデータのファイルへの保存方法。
 ・文面データの保存方法。
 ・保存したファイルからの起動方法。
(5)文面データの印刷。
 ・保存した文面を使用して印刷の開始。
 ・プリンタプロパティ設定の方法(用紙サイズ、用紙種類、フチありなし)
以上。
第111回 2017年10月7日
土曜日
午前10時から12時20分
杉本
井上
参加者2名 学習会タイトル
視覚しょうがい者スマホ学習サポーター勉強会その4
【学習内容】
青梅市との協働事業「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット活用促進事業」のサポーター勉強会を行いました。
内容は、以下の通り。
 1.VoiceOverジェスチャーの再復習。
 2.iTunes StoreとApp StoreのアップルID設定の方法。
 3.ボイスオブデイジーのインストール。
(続き)
 4.iPadへのデイジー図書のダウンロードとデイジー図書の読み上げ。
 5.受信メールの差出人を連絡帳に登録する方法。
 6.タッチ入力モードにおける文字入力方法。
 7.Facetimeによる電話・ビデオ通話の方法。
以上。
第110回 2017年8月5日
土曜日
杉本
井上
参加者9名 学習会タイトル
視覚しょうがい者スマホ学習サポーター勉強会その3
【学習内容】
青梅市との協働事業「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット活用促進事業」のサポーターの勉強会を行いました。
内容は、以下の通り。
1.編集くんエディの説明。
 ・アプリの概要/アプリの特長。
 ・アプリ画面構成。
 ・ボタン操作と音声による操作。
2.編集くんエディの操作実習。
 ・主に音声により文書入力方法。
(続き)
3.デモによるガイダンス説明。
 ・アクセスビリティの紹介。
  ボイスオーバー、白黒反転ズーム、
  弱視向け拡大鏡の使い方等。
 ・アプリの紹介。
  TapTapSee、MoneyReader、OCR、光検出機、
  色認識アプリ。
 ・ビーマイアイズの紹介。
以上。

活動報告(スキルアップ学習会) 2016年度(2016年8月〜2017年7月)

第109回 2017年7月1日
土曜日
杉本 参加者8名 学習会タイトル
視覚しょうがい者スマホ学習サポーター勉強会その2
【学習内容】
青梅市との協働事業を予定している「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット活用促進事業」のサポーターの勉強会を行いました。
内容は、以下の通り。
1.メモ帳の使い方。
2.キーボードの追加/削除の方法。
 ・日本語かなも追加候補とする。
 ・不要なものは削除する。
3.Voice Overの各機能の使い方。
 ・Voice Overのオン/オフ。
 ・読み上げ速度の調整。
 ・主なジェスチャ操作の説明。
  (タップ、右左スワイプ、2本指で上下スワイプ、2本指でタップ、
   3本指で上下スワイプ、3本指でタップ、画面上下部の4本指のタップ、
   ダブルタップ、スプリットタップ、2本指・3本指でダブルタップ、
   2本指・3本指でトリプルタップなど)
(続き)
 ・ローターの説明。
  (文字、単語、行、リンク、上下スワイプなど)
 ・ホーム画面切り替え方法。
 ・アイコンの整理方法(削除・移動)。
 ・アプリの完全抹殺の仕方。
4.safariの操作方法。

以上。
第108回 2017年6月3日
土曜日
杉本 参加者7名 学習会タイトル
視覚しょうがい者スマホ学習サポーター勉強会その1
【学習内容】
青梅市との協働事業を予定している「目の不自由な方のためのスマホ・タブレット活用促進事業」のサポーターの勉強会を行いました。
内容は、まずはサポーター自身がiPhone、iPadを使いこなせるようになるということを目的に以下の内容の学習を行いました。
 ・物理的なボタンの説明。
 ・ロック解除の方法。
 ・ホームボタンの使い方、ホーム画面の切替方法。
 ・キーボード種別の追加・削除方法。
(続き)
 ・文字入力(キーボードの切替、ローマ字入力、音声入力、文字種切替)。
 ・文章編集(文字削除、コピー&ペースト)。
 ・App Storeからアプリインストールの方法。
 ・Siriの簡単な使い方。
 ・ブラウザ(Safari)の使い方(タブの切替等)。
以上。
第107回 2017年4月1日
土曜日
司会 大森 参加者10名 学習会タイトル
題名のない学習会
【学習内容】
1 下記質問に対して全体で話し合った。
 ・Gmailで特定な人にメールを送るとセキュリティ保護されていないとの メッセージが出るが、どのように対応すればよいか?
 ・IPADのWi-Fiモデルでsimを接続することは可能か?
 ・市内でフリーWi-Fiが使えるところはあるか?
 ・災害時のWi-Fi環境について。
(続き)
2 上記後、会員同士で個別に情報交換や支援を行った。

以上。
第106回 2017年3月4日
土曜日
司会 石塚 参加者15名 学習会タイトル
題名のない学習会
【学習内容】
1 Youtube利用時の疑問。
 ・試聴方法、再試聴方法の色々、投稿時の注意。
 ・著作権などの現状。
2 WiFi利用時の疑問。
 ・パスワードが必要な場所と不要な場所がある、一般的にはパスワードが必要な場所の方がセキュリティが高い。
 ・使える場所は沢山あり、増えつつある、その場所は表示などで分かる、身近なところではコンビニ、飲食店など。
(続き)
 ・パスワードが必要な場所で使うには、その施設のWebページでユーザー登録をするなどの手続きが必要。
 ・その他実際に利用するための条件など情報交換。
3 スマートフォン利用の疑問。
 ・契約先・契約内容で大きく変わる料金の違いなど、情報交換。
4 会員個人単位の疑問に対して分る会員がそれぞれアドバイス。

以上。
第105回 2017年2月4日
土曜日
講師 杉本 参加者16名 学習会タイトル
視覚しょうがい者のスマホ利用について
【学習内容】
視覚しょうがい者のスマホ教室開設の準備がほぼ終わり、サポーター向けのマニ ュアルが出来たことに伴い、視覚しょうがい者がスマホ利用がどこまでどのよう にできるかについて認識するための学習会を実施しました。
1.先進的なボランティア団体の視覚しょうがい者スマホ普及の活動の紹介。
2.視覚しょうがい者がスマホを使うための仕組み(マニュアル概要編を利用)。
3.視覚しょうがい者がスマホを使ってどのようなことができるかのデモ。
 iPhoneの画面を大画面テレビに映して、デモを実施しました。
3.1 Siri(音声認識によるパーソナルアシスタント機能)の利用。
 連絡帳の情報の検索(住所や電話番号)。
 メール送信。
 電話発信(参加者へ)。
 ホームページの検索。
 音楽曲の視聴。
 天気予報を聴く。
 近くの居酒屋・インド料理店さんの検索。
(続き)
3.2 文字の音声入力、キーボード入力、入力文字の編集。
 編集君エディ(パソボラ青梅開発の編集支援アプリ)を使った文字編集。
3.3 メール(携帯メール、Gメール、パソコンメール)。
3.4 ブラウザ(キーワード検索、URL指定、複数タブ切り替え)。
3.5 音楽プレーヤ。
3.6 乗換案内アプリ。
3.7 天気アプリ。
3.8 メモアプリ。
3.9 アプリのインストール。
3.10 LINE。
3.11 マネーリーダー。
3.12 Tap tap see(カメラで写した内容をことばで教えてくれる)。
4.視覚しょうがい者向けのことばの道案内の紹介。
青梅市内を対象に視覚しょうがい者向けの道案内作りの提案が会員から出されて おり、その検討の参考に、現在サービスされている視覚しょうがい者向けの道案 内について紹介を行いました。
第104回 2016年12月3日
土曜日
講師 杉本 参加者14名(内会員外4名) 学習会タイトル
年賀状作成その2(宛名面作成・印刷)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用した宛名面の作成とその印刷について学習会を実施しました。
(1)文面作成の復習(前回の復習)。
 マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を復習。
 テキストメニューを使用して、文字の入力の方法を復習。
(2)宛名面の差出人データの入力。
 差出人の氏名、連名入力の方法を学習(姓と名の間は空白スペースを入れる)。
 差出人の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 (マンション名を記入する場合はENTERキーで改行する)。
 差出人データの保存方法を学習。(最後には必ず.pmdをつける事)。
(続き)
(3)住所録(宛先データ)の入力方法。
 宛先の氏名、連名入力の方法を学習。
 宛先の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 住所録データの保存方法を学習。
(4)宛名面の印刷。
 作成した住所録、差出人情報を使用して印刷する方法を学習。
 複数の宛先を選択する方法を学習。(shiftキーを押しながら)。
 飛び飛びの宛先を選択する方法を学習(ctrlキーを押しながら)。
 プリンタープロパティ設定(サイズをはがきに設定すること)を学習。

第103回 2016年11月5日
土曜日
講師 杉本 参加者19名(内会員外4名) 学習会タイトル
年賀状作成その1(文面作成・印刷)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用して、年賀状作成その1として文面の作成とその印刷について学習会を実施しました。
(1)マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を学習。
 ・写真やイラストの取り込み方法。
 ・配置場所の移動方法、サイズの変更。
 ・削除方法。
(2)テキストメニューを使用して、文字の入力の方法。
 ・文字の入力。
 ・文字の配置場所移動。
 ・文字サイズの変更。
 ・文字色の変更。
 ・フォント種別の変更。
(続き)
(3)市販データの利用方法。
 ・完成版年賀状データの利用方法。
 ・素材データの利用方法。
(4)作成したデータのファイルへの保存方法。
 ・文面データの保存方法。
 ・保存したファイルからのプログラム起動方法。
(5)文面データの印刷。
 ・保存した文面を使用して印刷の開始。
 ・プリンタプロパティ設定の方法(用紙サイズ、用紙種類、フチなし・あり)

第102回 2016年10月1日
土曜日
※今回は都合によりお休み。
臨時 2016年8月20日
土曜日
講師 青梅市・障がい者福祉課 相談支援係。中村係長 殿 参加者13名 学習会タイトル
障害者差別解消法のおはなし
【学習内容】
 この法律は「不当な差別的扱い」を禁止し、「合理的配慮の提供」を求め、そのことによって、しょうがいのある人もない人も共に暮らせる社会を目指すものです。
 上記主旨を具体例を挙げ、説明して頂いた。

第101回 2016年8月6日
土曜日
講師 遠藤(桂) 参加者12名 学習会タイトル
今更聞けないExcel(2)
【学習内容】
1 Excel先月の復習。
・罫線の引き方
・単純な罫線表の作成(4列4行)
・罫線の色の設定方法
2 四則演算の説明
・地区別売上表で、足し算、引き算、掛け算、
 割り算の合計額をSUM関数で実地。
3 表示についての練習。
・3桁区切りカンマを入れる方法。
・パーセント表示に変える方法。
(続き)
・小数点の表示を設定しなさい。
・小数点表示を増やす(桁上げ)。
・国語・算数・理科の文字色を変える。
4 並べ替え
・健康診断結果での身長の高いじゅんでの並べ替えの実地。
・ユーザー設定でのならべかえの作成。
5 ランダムな数値の作成。
・都知事選の結果データで、並び替えとグラフ作成の実地。

以上。

活動報告(スキルアップ学習会) 2015年度(2015年8月〜2016年7月)

第100回 2016年7月2日
土曜日
講師 遠藤(桂) 参加者13名 学習会タイトル
今更聞けないExcel
【学習内容】
1 Excelとは?
 ・Excelは表計算を行なうソフトウエアです。
 ・自前の家計簿を作ることもできます。
 ・グラフを使えば、見栄えの良い資料が作成できます。
 ・WORDバージョンの変遷:2000,2003,2007,2010,2013,2016。
2 画面構成の説明。
 ・ブック名、メニューバー、ツールバー、数式バー。
 ・縦の並びを「列」と呼び、「A 列」「B 列」。
 ・横の並びを「行」と呼び、「1 行」「2 行」。
3 セルの操作練習。
 ・セルに数字・文字を書き込む。
  セルは右詰されて配置される。
  全角文字は左詰に配置される。
 ・セルの移動。
 ・セルのコピー。
 ・セルの連続コピー。
 ・セルの幅や高さを変える練習。
 ・オートフィル機能の練習。
(続き)
4 罫線の操作。
 ・セルの書式設定。
  ツールバーで設定出来ない操作はセルの書式設定メニューからします。
 ・罫線表の作成。
 ・条件付き書式。
  外側と内側が異なる罫線。
  一部を二重線に設定。
  色の設定。
 ・セルの削除。
5 「Σ 」(オートSUM)の操作。
 ・合計のセルを選択します。
 ・「ツ−ルバー」に表示された「Σ 」(オートSUM)というツールボタンを左 クリックします。これは自動的に全てを足し算します。
 ・=SUM(B2:B7)と表示されます。
 ・「B2セルからB7セルまでの数字を足し算する」という意味で、 キーボードを押すと合計金額が出てきます。

以上。
第99回 2016年6月4日
土曜日
講師 大森、平井 参加者13名 学習会タイトル
1.SNSの種類と使い方。
2.しょうがいしゃのサポートについて。
【学習内容】
1.SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の種類と使い方。
 ●SNSの定義。
  一般には、人と人とのつながりを促進サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスと定義されます。
 ◎SNSの主目的。
  ・人と人とのコミュニケーションにある。
  ・友人、知人間のコミュニケーションを促進する手段や場、あるいは趣味や嗜好、 居住地域、出身校、「友人の友人」といった新たな関係を作っていく。
 ○SNSの例。
  ・Facebook(フェイスブック)13億5千万人。
  ・LINE(ライン)5億6千万人。
  ・Instagram(インスタグラム)3億人。
  ・Twitter(ツイッター)2億8千万人。
 ◆LINEとは。
  @トークはメールより簡単、ただし事前に友だち設定必要、音声による無料通話、ビデオ通話も可。
   実演でのトーク、写真、動画、キャラクター。
   位置情報(地図)の通知、いる場所の住所も送れます。
  Aグループトーク  実演、アルバム、一度に皆と共有する事が出来ます。
  Bスタンプで楽しめる  無料と購入があります。
  C公式アカウントから情報を集められます。
   例:ワールドビジネスサテライト 追加を押すと情報が観れます。
 ◇LINEの初期設定:メールアドレス登録、同意(認証番号)、・・・、友だち自動追加はOFF、
  会員2名が実演:アプリインストール不可、タブレットでは無理の様でした。
   補足説明:LINEの登録には本人認証のため電話番号が必要ですが、今回のタブレットには 電話番号が設定されていませんでしたのでできませんでした。 ただし、電話番号が設定されていなくてもFacebookのアカウントを使えば、LINEを設定することが可能です。
  @友達追加:メールで招待か、IDを教えると友達になれます。
  Aグループ作成:実演での説明で、一度に皆と写真等を共有出きます。
  B自動的な友だち追加しない設定。
   誰かから勝手に自動追加されないように:設定->友だち->(アドレス帳)->友だちの追加を許可->OFF。
   自分が誰かを自動追加しないようにする:設定->友だち->(アドレス帳)->友だち追加->OFF。
 ◆Facebookとは。
  @タイムラインとニュースフィールド。
  Aアカウント登録  メールアドレス、実名での登録。
  Bプロファイル  写真、自己紹介、職歴、学歴、場所などを記す。
(続き)
  Cタイムライン:投稿(ホーム画面上部からも可能)、基本情報(プロファイルなど)。
  D実演で動画をユーチューブに投稿してFacebookに投稿する方法。
   URLをコピーしてそれをFacebookに投稿します。
  E友達リクエスト:検索して友達リクエスト、「知り合いかも」から友達リクエスト、 リクエストに承認、リクエストに拒否(削除)も可能 リクエストが届くと点灯。
  Fメッセージが届くと点灯(Facebookの中でメール送信)。
   お知らせが届くと点灯、自分の投稿にいいねやコメントがあります。
  Gプライバシーショートカット:プライバシーに関する設定 投稿の公開範囲、    友達リクエストの受信範囲、特定ユーザーのブロック。
  Hいいね、シェア:「いいね」は相手のタイムラインへ、「シェア」は、 自分のタイムラインへ投稿に対して実施。
  IFacebookページ:企業、ブランド、サービス、芸能人など、 「いいね」でFacebookページへの投稿が自分のニュースフィールドへ入ります。
  Jログアウト:必ず×ではなくログアウトする事が大切です。


2.しょうがいしゃのサポートについて。
 ・難聴には伝音難聴と感音難聴とがありまして、平井さんは感音難聴との事です。
 ・耳が聞こえなくなった経緯を赤裸々に語って頂きました。
 ・53歳の春からとの事です。それから写真学校に通われ、学んだとの事です。
 
 ☆皆様に望んでおられることは。
 ・人が好きなので、声をかけて頂きたいです。
 ・名前を憶えたいので最初に名前を教えて下さい。
 ・会話(メモ書き)に簡単な印象や解釈を入れて欲しいです。
 
 ☆最後におっしゃいましたお言葉で平井さんの暖かいお心が伝わりました。もし耳を変える事が出来たらの問いに。
   ・「いらない」と。
   ・聴こえなくてもいい、与えられた人生だからと。

以上。
第98回 2016年4月2日
土曜日
講師 生方 参加者13名 学習会タイトル
1.Web Browserの便利な使い方。
2.ドキュメントファイルの整理の仕方。
【学習内容】
1 Web Browser (webページを閲覧するためのソフト)の便利な使い方。
(1) 見るとき。
・新しいタブで開いて、前の画面を残す。(サイトを開くとき通常の左ではなく右クリック)。
・左右で画面比較しながら見る。(2画面の開き方:下にあるアイコンを右クリック)。
・閉じてしまったサイト(少し前に閉じたものを含む)を開く(ブラウザ上側のタブ上で右ボタン)。
・後でまた見たいサイトを一時的に固定して、次回開いたときすぐ見られるようにする。
(ブラウザ上上側のタブ上で右ボタン)※バージョンにない為割愛しました。
・画面の拡大、縮小(ctrlを押したまま、マウスのホイールを前後する)。
(2) f5キーで再読み込みをする。
(3) 検索するとき。
・+、− を使って、より効率的に検索する。
(例:千本桜 観光 -吉野   吉野の前に- を付けると吉野を除いた検索をする)。
・開いたページの中を検索する。( ctrl + f )。- 。
・検索文字を“ ”でくくると、完全に合う文字のみ抽出してくれる。 (例 “iPad Air ケース” とするとiPad Air だけの結果が出る(iPad Air2 の結果は除ける)。
・写真、動画検索ボタンでイメージ検索。
・郵便番号検索も、直接打ち込めば地図表示、住所などがわかる。
(4) 写真や絵を使って類似情報を検索(images.google.com)。
(続き)
(5) 操作短縮。 ・良く使うサイトをスタート時に複数ページ表示(右上の歯車をクリックし「スタートメニュー・・・」)。
・ショートカットをデスクトップに置いて、簡単表示。
(6) 計算式を入れると電卓になる。(1234*5)。
・円→ドル計算。(50000円 ドル)。

2 ドキュメントファイルの整理の仕方。
(1) ファイル、フォルダーとは。
(2) ファイル、フォルダーの見方。
・エクスプローラの起動、見方、使い方、・アイコンサイズ(一覧・詳細など)。
・並べ替え → 時間順、名前順、など (昇順、降順)。
(3) ファイル、フォルダーの編集。
・フォルダーの作り方。
・移動、コピー(2画面で)、削除(ゴミ箱又は完全削除)、ゴミ箱の復活。
・ctrl + z(やり直し)/ctrl+c(コピー)/ctrl+x(切り取り)/ctrl+v(貼り付け)を使ってみる。
(4) その他。
・ショートカット(階層深いときなど)の作り方、使い方。
・圧縮、解凍のやり方、ファイル名変更(使えない文字がある:/、[ など)。
以上。
第97回 2016年3月5日
土曜日
講師 石塚、生方 参加者12名 学習会タイトル
T.マウスを使わないキーボードの操作とブラインドのサポート
U.車椅子でのサポート
【学習内容】
1.ブラインド(盲人・視覚障害者・他)とは。
 ・普通はブラインドは日よけや目隠しの為に取り付けたよろい戸の事ですが、 パソボラでは発足当時、視覚にしょうがいがある方がおられるので、 ブラインドと呼ぶ様になりました。

2.見え方もさまざま。
 ・真っ暗から、昼、夜が解る人、人がいる事の解る人、 見えにくいが日常は困らない人まで様々です。
 ・手帳は1級から6級まであります。
  青梅市では1から3級までは福祉手当が出ます。
 ・失明年齢が40歳までなら、盲学校で学びます。
 ・盲学校で知り合い結婚し、専業主婦になる方も多くいます。
 ・社会人として、活躍しておられる方が多数おられます。

3.白杖(はくじょう)持つ意味。
 ・安全かを確かめる為に使いますが、白い杖を持つまでには抵抗がある様です。
 ・事故にあった時は自己負担が大きいとの事です。

4.基本的な歩行ガイド。
 ・説明を受け、ペアで体験しました。
  視覚しょうがい者に誘導者の肘の上を握ってもらう
  (身長差や視覚障害者の好みに応じて肩でも可能です。)
  狭い所では後ろを歩いてもらいます。
  階段は段に対して直角に近づき、「昇り(降り)の階段です」と ひと声かけてから、一段昇って、止まります。
 ・視覚しょうがいの方に、場所やものの位置を示す場合は、 「あっち」「こっち」の言葉を使って説明すると、 方向がわからないことが多々ありますので、 「3時の位置にコーヒーを置きます。」と 時計の文字盤をイメージして説明すると解りやすいと思います。
 ・椅子に近ずいたら手を椅子に当てて知らせます。

5.パソコン以外のIT機器。
 ・拡大読書機器。
  3ミリの文字が3センチにもなります。
 ・OCR(スキャナーの利用方法)として、文章として読み込む方法で、
  聞く事が出来ます。ビンのラベル等も聞く事が出来ます。
 ・その他(携帯電話、ナビ機器)。

6.パソコンを習う人が少ないのは。
 ・教室に通うのが大変。
  イベントに通う為にガイドさんを頼む為、費用がかかってしまいます。
(続き)
7.ブラインドパソコンサポーターは難しいか?。
 ・文字打ちやメール等の支援が主ですが、
  解らない事はサポーターも質問されてからその都度調べての対応ですので、 どなたでも大丈夫との事です。

○ しょうがいしゃ差別解消法。(生方講師)
 ・しょうがい者差別解消法が出来ました。
 ・平成28 年4月1日から「しょうがい者差別解消法」が施行されます。
、 しょうがい者に対し不当な差別的取扱いをしないこと、必要かつ合理的な配慮を 行うために必要な考え方などを記載しています。
  パソボラでも、しょうがいがある方、来ていただく方にも「welcome」で、 活動が出来る為に生の声を聴く事で、パソボラの趣旨にも対応できる様に学びましょう。

○車椅子でのサポートについて。
 ・混んでいる場合は前の人との間隔を1.5mから2m位とりましよう。
 ・登り坂、下り坂では前輪を浮かせます。 車椅子の後ろにあるパイプを踏むと簡単に浮かせられます。
 ・坂道や段差では、大きいタイヤから降ります。
 ・下り坂では車椅子をあげております。
 ・バリアフリーのトイレの中の水道は健常者向きの為高めで、 手が上がらない事があるので、サポートする方は一声かけて、 一緒に入りサポートをしましょう。

8.実演体験、キーボードだけで操作できるか体験。
 ・活字文書読み上げ機器としてNVDA(スクリーンリーダー無料)があります。
  文書の読ませ方は無変換キーと下↓矢印で可能です。
  読ませたい所まで移動してから無変換キー下↓矢印キーを押します。
 ・文書の作成としてWord、Excel、で体験。
 Wordでキーボードの「Alt」キーを押し、左右の→←矢印を押して目的のタブに移動します。 セルをコピー(CTRL+C) 貼り付けたい範囲を選択し貼り付け(CTRL+V)を押します。
  Excelでセルを呼び出すには、Ctrl+1のショートカットコマンドで呼び出します。
  Excelで連続日付けを入れるのは、Ctrlキーを押しながらセルを矢印で選択すると、 プラスが出るのでCtrlキーを押したままシフトキーを押して、 矢印キーで範囲選択ドラックします。 するとはじめから連続した日付けが入ります。
  3月5日、3月6日・・・・。と入ります。
 ・終了は「Alt」キーとF4キーを押します。
第96回 2016年2月6日
土曜日
講師 徳丸、大森 参加者21名 学習会タイトル
T.Windows10の基本操作
U.会員のページの詳細説明
【学習内容】
T.Windows10の基本操作(講師:徳丸)
 1.新しいスタートメニューについて
  ・スタートメニューは一覧式メニューとタイル形式のメニューが使えます。
  ・デスクトップから開けられる様になりました。
  ・アプリに変わりました。
  ・タブレットモードは吹き出しのマークを押すとタブレットモードになります。
 2.Windows10の新機能。
  ・インターネットはMicrosoftoEdgeに変わりました。
  ・インターネットExpiorerは全てのアプリのWindowsアクセサリーの中に入っています。
   バージョン13にアップグレードされてます。
  ・良く使うものは右クリックしてスタート面にピン止めをして、
   デスクトップに入れておくと良いです。
 3.新しい通知領域
  ・タスクバーの通知アイコンをクリックすると、イベント通知が表示されます。
  ・全ての設定ボタンをクリックすると設定画面が表示されます。
 4.cortana(コルタナ)について
  ・10の新機能の目玉です。
  ・設定のコルタナをONにします。
  ・マイクを押して話します。
  ・ OneDriveをネット上に保存できるサービスが使えます。
  ※但しマイクロソフトのアカウントを取得してないと使えません。
 5.Windows10にアップグレードの方法。
  ・Windows10にしませんかとでているのを押す→
   アツプグレードを開始しますと出て同意するを押す→
   準備をしています→Windows10をダウンロードを押す→
   Windowsの更新を構成しています→
   ファイルをコピーしています→
   機能とドライバーをインストールしています→
   設定を構成しています→数回再起動します。
  ・3時間位かかります。
  ・無料のアップグレードは7月までです。
 本日の内容の詳細は下記を参照下さい。
  Windows10アップグレードガイド

U.会員のページの詳細説明(講師:大森)
 1.出欠管理について。
  ・3月分のイベント登録、出欠回答を通じて説明。
  ・イベント登録は実際にしてもらいながらの説明をしました。
(続き)
 2.資料ライブラリの参照やダウンロードの仕方を説明。
  ・資料ライブラリ→カテゴリー→運営管理→会則→ダウンロード→
   保存をクリックする。
  ・学習会タブレットについて等有効な資料が入っている事の確認。
 3.新設した質問コーナーについての紹介。
  ・匿名ですので遠慮しないで質問下さい。
  ・月一回の更新でお知らせしています。
   質問が多く出てきましたら、メールに流します。
 4.お知らせメニューの簡単写真の投稿について概要説明。
  ・写真を選択して開くボタンをクリック、
   文章を入れて投稿を押してOKを押す。

 ※おまけ:Windows操作で困ったときは右クリックをすると良いヒントが得られます。 USBを取り外すときはリムーバルを選んで右クリックすると、取外し指示が出来ます。

以上。

96回学習会風景(2016年2月6日)
第95回 2015年12月5日
土曜日
講師 杉本 参加者18名 学習会タイトル
年賀状作成その2
(宛名面作成・印刷)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用した宛名面の作成とその印刷について学習会を実施しました。
(1)文面作成の復習(前回の復習)。
 データーの保存した場所の確認。
 マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を復習。
 テキストメニューを使用して、文字の入力の方法を復習。
 間違えた場合の復習(青枠を選んでDeleteキーで消す)。
(2)宛名面の差出人データの入力。
 差出人の氏名、連名入力の方法を学習(姓と名の間は空白スペースを入れる)。
 差出人の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 (マンション名を記入する場合はENTERキーで改行する)。
 差出人データの保存方法を学習。(最後には必ず.pmdをつける事)。
(続き)
(3)住所録(宛先データ)の入力方法。
 宛先の氏名、連名入力の方法を学習。
 宛先の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 住所録データの保存方法を学習。
(4)宛名面の印刷。
 作成した住所録、差出人情報を使用して印刷する方法を学習。
 複数の宛先を選択する方法を学習。(shiftキーを押しながら)。
 飛び飛びの宛先を選択する方法を学習(ctrlキーを押しながら)。
 プリンタープロパティ設定(サイズをはがきに設定すること)を学習。

以上。
第94回 2015年11月7日
土曜日
講師 杉本 参加者22名 学習会タイトル
年賀状作成その1
(文面作成・印刷)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用して、年賀状作成その1として文面の作成とその印刷について学習会を実施しました。
(1)マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を学習。
 ・写真の取り込み方法。
 ・配置場所の移動方法、サイズの変更。
 ・削除方法。
(2)テキストメニューを使用して、文字の入力の方法。
 ・文字の入力。
 ・フォントの変更。
 ・サイズの変更。
 ・色の変更。
 ・文字の配置場所移動。
(続き)
(3)作成版データの利用方法。
 ・完成版年賀状データの利用方法。
 ・多数のデーター写真の選定の方法としてスライドショーでの選び方を学びました。
 ・写真はめこみ用年賀状データの利用方法。
(4)作成したデータのファイルへの保存方法。
 ・文面データの保存方法(必ず、後ろに.pmdを入れる)
(5)文面データの印刷。
 ・保存した文面を使用して印刷の開始。
 ・プリンタプロパティ設定の方法(プリンターを選び、サイズをはがきに設定、)

以上。
第93回 2015年10月3日
土曜日
講師 本山 参加者10名 学習会タイトル
〇誰にでも使いやすいタブレット関連のツール。
〇ブラインド用ソフトのお話。
〇健康ツールのお話。
【学習内容】
T.
 タブレットで使用する視覚しょうがい者向けのアプリとしてスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)で あるトークバックの紹介と操作方法について説明していただきました。
2.
 視覚しょうがい者にもそうでない人にも便利で楽しいツールを紹介していただきました。
 デイジー図書再生アプリとしてボイス・オブ・デイジーと歩行ナビアプリのドキュメントトーカー、 ボイスナビを紹介していただきました。
※点字で読むよりも早く、視覚しょうがい者の方にとても便利に利用されているようです。
3.
 便利で楽しいツールとして
  ・ブルートゥースで操作できるスターウォーズに登場するキャラクターおもちゃBB−8の紹介をしていただきました。
   ※会員に実際に動かして体験していただきました。皆で楽しむ事ができました。
  ・ブルートゥース・スピーカー、ウォークマンのトレーニングツール版である心拍数も計れるSmart B-Trainerを紹介していただきました。 これらを活用することで心の健康と体の健康に有効であること、適度な運動が幸せ感を増すことが脳科学の進歩によって 証明されていることなどを講師の経験談として紹介していただきました。
以上。

93回学習会風景(2015年10月3日)
93回学習会風景(2015年10月3日)
第92回 2015年8月1日
土曜日
講師 石塚、平井、大森 参加者13名 学習会タイトル
<写真特集>
T.野鳥撮影には(講師:石塚)
U.81歳のじいさんがはまる写真の世界(講師:平井)
V.昔の写真をパソコンへ(講師:大森)
【学習内容】
T.野鳥撮影には(講師:石塚)
 日本野鳥の会のご紹介から始まりました。
 先進国は野鳥観察を趣味とする人は多い、日本はGDP3位の割には
 少ないそうです。(組織など違うので一概には比較できないが、
 英国の会員は30万人、日本の会員は5万人)
 下記の順にご説明頂きました。
  1.野鳥撮影には何が必要か?(ソフト編)
   ○野鳥の撮影はやらない方が良い。
    ハマると大変!、家庭崩壊、家庭円満、はたして、
    勧めた責任は・・。
    野鳥にとって人間は脅威、時には巣や子育て放棄。
    結果、繁殖できない。
    (例外的に人間を利用する鳥にツバメ、スズメ。
     でもカメラは怖い。)
    元々困難な野鳥撮影:近づけない、動きが早い、
     ポーズを注文できない、出会いが少ない。
   ○それでも撮りたい人は。
    「生態系」を知る。野鳥とはどんな生き物、そして人間を
    含む他の生き物との関係は。
   ○野鳥も人もイロイロ。
    環境:山の鳥、里の鳥、川の鳥、海の鳥、飛ばない鳥、
     飛べない鳥、食べられる鳥。
    季節:冬の鳥、夏の鳥、漂う鳥、留まる鳥、地域限定。
   ○野鳥写真を撮る人には2種類の人種がいる。
    バードウォッチャー(野鳥が好きで、その“生態を記録”して
    楽しみたい。)
    カメラマン(カメラや写真撮影が好きで、野鳥を題材とした
    良い“作品”になるように撮りたい。)
    野鳥への援助交際、ストーカー、恐喝はバーダーに軽蔑
    される。
   ○男はなぜ野鳥写真にハマるのか?
    ishi説:何百万年も前からの狩猟本能がそうさせる。
    人は生き延るために男は山で狩り、女は家で子育て。
    将軍も鷹狩が好きだった。
  2.野鳥撮影にはどんな機材が必要か?(ハード編)
   ○後悔しないための道具選び。
    ズバリ!、うまく撮れないときカメラのせいにできない、
    マニアに人気の一眼レフカメラはこれ。2社のセットを紹介。
    このクラスのレンズの良い所:買える価格、軽いので
     持ち運びが楽、風景・ポートレートにも。
    このクラスのレンズの欠点:うす暗い森では高感度で画像が
     荒れる、そこそこな価格。
    さらに必要な周辺機器:SDカード、予備バッテリー、
     掃除用具、保管BOX・・。
    有った方が良いもの:図鑑、三脚、双眼鏡、仲間。
   ○後悔しても良い!、手軽な道具選び。
    各社からたくさん出ている高倍率コンパクトカメラ。
    このクラスの特徴:価格が手ごろ、風景から野鳥まで
    万能タイプ、薄暗い所は苦手。
  3.とりあえず撮影をしてみるにはどこでどうする。
   ○比較的簡単に録れる野鳥は。
    留鳥:カルガモ、サギ類、カワセミ、キジ、ムクドリ、
     ヒヨドリ、セキレイ、コゲラ、トビ、カラス類・・・。
    冬鳥:カモ類、ハクチョウ、ジョウビタキ、モズ、ツグミ類、
     ルリビタキ、ベニマシコ、ウソ、キツツキ類・・・。
    夏鳥:カルガモ親子、カモメ類、シギ・チドリ類、キビタキ、
     オオルリ、オオヨシキリ、ツバメ類・・・。
   ○いつどこで野鳥に出会えるか。
    冬鳥:ご近所の空き地、多摩川、霞川、昭和記念公園、
     青梅丘陵、御岳山・・・。
    夏鳥:昭和記念公園、青梅丘陵、御岳山、奥多摩湖周辺、
     その他の山奥・・・。
    水鳥・海鳥:羽村堰付近、三番瀬(船橋)、
     谷津干潟(習志野)、銚子港、三宅島、
     大洗-苫小牧フェリー。
    時間その他:さえずりは夜明け前、
     見られる確率は午前中が多い、風の弱い日。
    *図鑑を日ごろ読んで対象の生態を知る。
     探鳥会参加など体験する。
   ○見つけ方、現場で実際どうする。
    出そうな場所で車の中で待機、取れるところに来たら
    窓から撮る、ドアを開けると逃げる。
    ベンチや車で待つ、ゆっくり歩きながら探す、見つけたら
    即シャッターを押す、近づく時は静かにそろりそろり、
    近づいたら動かない。
    周りに溶け込むウエア、テントの中から、
    ポーズはとってくれない、
    連写でたくさん撮る、ゆとりがあったら設定を変えて
    また撮る。
   ○お奨めカメラの設定は。
    ・シャッタースピード:超望遠レンズはブレる、
      Sモードなどで1/300以上で撮る。
     特に動きの素早いモデルは、ピントも合わない上にぶれる、
     薄暗い所ではさらに限界に近い。
    ・明るい場所ではよりハイスピードで撮れるので品質の良い
     画像となる。=A露出優先でも良い。
   ○お奨めカメラの設定は。(続き)
    ・ピント範囲:「ピンスポット」に設定、
      対象の周りに枝などがあるとそこに
      ピントが合ってしまうので。
    ・露出:空に浮かぶトビなどは露出を「-1」位に
      設定が必要。=暗くなり模様が映らないので。

  ※ <野鳥撮影には(ご案内パンフレット).pdf>

92回学習会風景(2015年8月2日)

U.81歳のじいさんがはまる写真の世界:
  たかが写真されど写真の魅力と楽しさ(講師:平井)。
 誰でも撮れるような写真を通じて写真の魅力について
 お話頂きました。
 下記サブテーマごとに写真を用意して頂きました。
 写真総枚数は41です。
 1.写真の楽しみ、写真からの贈り物。
  カモシカ、公園、成木の農地の風景の写真。
 2.写真は大切な遺影、写真は魔法の杖。
  懐かしい心に残る人々や風景の写真。
 3.写真はあなただけの言葉、あなたからの手紙。
  犬、野草、椅子などの写真。
 4.良い写真んて何だろう?
  菜の花、桜、梅などの写真。

 下記が平井さんの講演の中で特に印象に
 残った言葉です。
  ・レンズの眼ではなく心の眼でみる。
  ・写真を通じて時間を旅する。
  ・ピントを風に合わせるこころに合わせる。
  ・雑草の持つ生命力を僕は好きだ。
  ・撮りたいものは遠くにあるのでなくあなたの
   中にこそある。
  ・写真はみる人の数だけ言葉を持っている。
  ・平凡なものにこそ変らない真実があり感動がある。
  ・「天国はもう秋ですか おとうさん」
  ・写真を撮るということは
   =>歩き、止り、息を止め、時間を旅し、
    誰かに出会うこと。

 ※ <講演資料(写真).pdf>

92回学習会風景(2015年8月2日)

V.昔の写真をパソコンへ(講師:大森)。
  1.必要な環境。
   パソコンとスキャナ機能付きプリンタ。
   (コピー機能があるプリンタはほとんど
    スキャナ機能を搭載しています。)
  2.スキャナ入力時の主な指定項目の説明。
   写真の大きさ (L版、2L版等)、
   出力の色指定(カラー、グレースケール等)、
   解像度、出力ファイルの種類。
   特に解像度が重要。
   写真は300dpiが目安。
  3.実際に会のプリンタ(HP5521)でスキャンを
   実施。
   スキャンして保存したり、スキャンして
   トリミングして保存したりした。

  ※最近のプリンタにはほとんどスキャナ機能が
   ついているので皆様も是非自宅のプリンタを
   スキャナとして有効活用してほしいものです。

 ※ <講演資料.pdf>

以上。

活動報告(スキルアップ学習会) 2014年度(2014年8月〜2015年7月)

第91回 2015年7月4日
土曜日
講師 生方 参加者11名 学習会タイトル
タブレット(3)
【学習内容】
社会福祉協議会から助成頂いたタブレットを使い、直接触れての体験型勉強会を行った。

1、タブレット・スマホ種類のおさらい
 iOS、Android、Windowsとタブレット、スマホの組合せ種類について説明。

2、本体の構造
 電源スイッチ、音量ボタン、カメラ等を実物、及び一般的な構造について説明。

3、基本的操作方法
 電源の入れ方、切り方、画面のタッチ、横・縦スライド等について説明。

4、アプリを体験
 路線バス・電車検索、ラジオ試聴、天気予報・台風予報などを体験。
5、アプリのインストール・アンインストール体験
 ラーメンアプリを例にインストール、アンインストール方法を説明。
なお学習会途中で、実際にタブレットを使われている次の3人の方から便利な活用方法について話して頂きました。
具体的には、会員Wさんの活用例で、テレビを見ている最中に出演者情報をタイムリーに調べられたり、
会員Mさんの活用例では、自宅のパソコンで作った 自作の買い物リスト(ファイル)を出先でスマホを使って閲覧し活用されたり、
会員Sさんからは、AED設置マップを出かける前に確認して、いざという時に備えられたりと、
様々な活用法があることを実体験をもとに伝えて頂きました。

参加者の方皆さんも、大変興味を持って取り組まれ、楽しくざっくばらんに意見交換され、タブレットの面白さなど具体的に体験されたと思います。
以上。
第90回 2015年6月6日
土曜日
講師 遠藤 参加者17名 学習会タイトル
Word(2)
【学習内容】
事前メールにて連絡した下記3つの課題に沿って学習した。
・課題1(部員募集)      <課題1の内容.pdf>
・課題2(自治会旅行案内)  <課題2の内容.pdf>
・課題3(セミナー案内)    <課題3の内容.pdf>

1.課題1(部員募集)。
部員募集のパンフレットの作成を通じて学習。
・最初に用紙(A4)、余白(左右上下)、文字と行数(標準)の設定。
 文書の外の余白部分やルーラーの余白部分をダブルクリックするとページ設定画面が表示されるのでそこで設定。 メニューからは、ページレイアウトのページ設定の右下矢印をクリックすることでページ設定画面が表示される。 ここで設定した値を今後作成する文書の既定値にしたい場合は、「既定値に設定」ボタンをクリック。
  <---講師推奨。
・この課題1で下記を学習。
 フォントサイズ、太字、文字の色の設定。
 下線、中央揃え、行頭文字●、インデントの設定。
 囲線、蛍光ペンの色、数字の段落番号の設定。

2.課題2(自治会旅行案内)。
自治会旅行案内のパンフレットの作成を通じて学習。
(続き)
・この課題2で下記を学習。
 上罫線、下罫線、水平罫線。
 表の作成、表に罫線を引く、表の罫線を削除。
 表の行高さ/列幅の修正。
 ページ罫線。

3.課題3(セミナー案内)。
セミナー案内のパンフレットの作成を通じて学習。
・この課題3で下記を学習。
 ワードアートによる編集(文字効果の変形、図形の塗りつぶし/グラデーション)。
 写真の挿入(文字の折り返し、写真サイズの変更、位置の移動)。
 テキストボックス(文字の入力、文字の色、ボックスの色)。
 図形の線、ワードアートによる地図の作成。
 (直線、曲線、線の太さ、線の種類、線の色、クリップアートの挿入、クリップアートのトリミング、図形のグループ化)。
・線を垂直、水平に引くコツは、SHIFTを押しながらドラッグ。
・正円や正方形もSHIFTを押しながらドラッグ。
・改ページは、Ctrl+Enter。

以上。
第89回 2015年4月4日
土曜日
講師 徳丸 参加者17名 学習会タイトル
Wordの基本
【学習内容】
下記リンク先の「学習会例題完成版.pdf」の同窓会のお知らせを例題に、それを実際に作ることにより学習した。
 <学習会例題完成版.pdf>

以下は説明の主な内容。
・起動方法、新規作成、既存ファイルの開き方。
・タブ「ファイル」の説明。
・画面構成(タブ、リボン)の説明。
 word2007からこの構成に変わった。
 リボンの表示/非表示方法について説明。
・新規作成にて文書作成開始。
・文書作成時は最初に名前を付けて保存しておく。<---講師推奨。
・文書名は意味のあるものを適切につけること。 <---講師推奨。
・最初の操作は以下の通り。
 ページレイアウトでサイズ、印刷の向き、余白、文字の方向を設定。
・注意事項--作業の区切りでちょくちょく上書きのこと(障害対策)
・時間の都合で文字入力操作を省略するため、下記リンク先の「学習会例題テキスト.txt」の内容をコピーしてWORDに貼り付けし操作を続行。
 <学習会例題テキスト.txt>

・文書作りは、まず平文を一気に入力しその後各種編集を行う。<---講師推奨。
・段落区切り(Enter)と改行(Shift+Enter)の違いを説明。
・最初の平文入力時はなるべく段落を区切らずに入力。<---講師推奨。(後で編集時に必要に応じて変更)。
・フォントの種類(等幅、プロポーショナル)の説明。
・操作の基本的な考え方は以下の2つ。
 (1)何を (2)どうするか。
 表題の「同窓会のお知らせ」の編集を例にとると、
  (1)何を <--- 表題を選択すること
  (2)どうするか <--- 指示(文字拡大、色付け、中央揃え)
 対象を選択し、それに指示をすることがすべての操作の基本となる。
・ルーラーを表示し、画面右下の表示倍率を操作しやすい倍率に設定。
(続き)
・文字種の変換機能で半角/全角変換などが可能。
 数字は、同一文書では半角か全角に統一することが好ましい。<---講師は半角を推奨。
・「学習会例題テキスト.txt」中の文字化けしている?(環境依存文字)の説明。
・本文中段の「記」を中央揃え。
・ルーラーの表示、タブ、インデントの説明。
・本文中段の「日時〜参加費」をタブを使って縦位置合わせ。
・本文下段の「4月1日(水)」に下線を設定。
・本文下段の「幹事の名前」にルビ(ふりがな)を設定。
・その他、段落の行間の変更、均等割り付けなどを実施。

以上。

89回学習会風景(2015年4月4日)
第88回 2015年3月7日
土曜日
講師 本山 参加者11名 学習会タイトル
1.タブレット講習(2)(本山講師)
2.障害者差別解消法(本山講師)
【学習内容】
1.タブレット講習(2)。
主な説明内容は以下の通り。
・タブレットとスマフォの違いを紹介(大きさ、電話)。
・講師は現在、スマフォ、ガラケー、タブレットの3点セットを利用しているが、 それぞれの有効利用について紹介。
・昔のモバイルパソコン(TOSHIBAリブレット、1998年)の実物を見せながら バッテリ容量、通信環境、記憶装置など、苦労話を紹介。
・スマフォのバッテリに関連して、小さなものを作る日本の技術は大変優れて いること。そのもとには日本の歩く文化が大きな役割をになっていたことなどを紹介。
・実物を見せながらキーボード付きのタブレットの紹介。
・テザリング(英: tethering)の有用性について紹介。
・2015年5月よりSIMフリーが制度化されることにより、機種と通信会社が別々に 選べるようになる。これのメリット・デメリットについて紹介。
・タブレットの便利な設定の紹介。
 画像回転はボタンの位置が変わるなどで大変不便なので固定に設定。
 スタンバイ切替時間が短くて使いにくいのでそれの時間を変更。
・設定を一通りながめてみるとそのタブレット等で何ができるかがわかるので 是非一度じっくりながめてみることを推奨。
・スクリーンリーダーの設定が標準でサポートされている。
 アンドロイドではユーザ設定のトークバックをオン、IOSではボイスオーバをオンにすることで可能。
 (ボイスオーバはホームボタンを3回押すと設定できるので大変便利)。
・ブラインド関連で役に立つアプリの紹介。
 触地図:地図に触ると建物の名前などを紹介してくれる(無料)。
 ドキュメントトーカー:音声ガイド(900円)。
 ボイスオブディジー図書:図書読み上げ(2千円)。
 ドキュメントトーカーボイスナビ:地図で周辺施設情報の音声案内(無料)。
 ドキュメントトーカーIME:キーボート入力の読み上げ(無料)。
 コンビニ情報(一般向けアプリ)。
・実物を見せながら3種類のOSに対応したブルートゥース接続のキーボードを紹介(3000円)。
・その他下記について紹介。
 アンドロイドとIOSの勢力とオープンソースとの関係。
 Windowsフォンがこれから広まるかもしれない。
 プロバイダーって必要なくなるかも。

2.障害者差別解消法。
主な説明内容は以下の通り。
・2013年に成立し2016年4月に施行。
・2006年国連にて障害者権利条約が作られたがそれを批准するに向けて必要な法律でもある。
・既に対応している地方公共団体もあり、近辺では八王子。
・青梅市(社協)に情報を問い合わせた所、対応はまだのようである。
(続き)
・民間業者の合理的配慮は当初は努力項目であるが3年後には義務付けられる。 (ボランティア団体もこれに準ずる)。
・パソボラ青梅会員にも改めてこのような法律が施行されることを考えてほしい。
・パソボラ青梅はこれに合わせて以下の点などを配慮してくれればと思う。
 お金をかけずにスクリーンリーダーがいつでも使える状態にしておく。
 スクリーンリーダーなどの有用性が伝えきれていないので、視覚しょうがい者施設などに啓蒙活動に行く。
 NVDAは改善され大分広がりを見せているので有効なツールとして使えるようになってきている。
 Windows7よリスクリーンリーダーとしてナレーターが導入されているがMSが本腰をいれて対応するか注目したい。(Windows10でどのようになるか注目)。

・関連情報
内閣府からの紹介記事(障害者差別解消法リーフレット・わかりやすい版)
内閣府からの紹介記事(障害者差別解消法リーフレット)
八王子の条例の記事

以上。


※伴走を伴い青梅マラソン30キロ快走中の講師の写真(2015年2月15日)。

講師の青梅マラソン快走の写真(2015年2月15日)
第87回 2015年2月7日
土曜日
講師 生方、遠藤(桂) 参加者20名 学習会タイトル
1.タブレット講習(生方講師)
2.Windows8.1のスタート画面の基礎(遠藤講師)
【学習内容】
1.タブレット講習。
実際に操作例を示しながら学習しました。主な内容は以下の通り。
・タブレットの種類---下記3種類。
  Windowsタブレット(OS:Windows、メーカー:Microsoft社)。
  IPAD (OS:iOS、メーカー:Apple社)。
  Androidタブレット(OS:Android、メーカー:Google社)。
 さらにスマートフォンは右記の2種類---iPhone/Android。
・タブレットとスマートフォンの特徴。
・タブレットの楽しさ。
 実際にいくつかのアプリを動作させ特徴などを説明。
  主な紹介アプリは下記の通り。
   ウェザーニュース、アイハイウエイ、ガススタ、バス亭、レシピ、ラーメン検索、じゃらん、日本百景、漢字書き順、
   音声翻訳、目覚まし、インフルエンザ検索、温泉チェッカー、フィンガーピアノプラス、ラジコ、など。
・外出先で使うためにはどうすればよいか。
・タブレットを購入したいが何がよいか。

2.Windows8.1のスタート画面の基礎。
実際に操作例を示しながら学習しました。主な内容は以下の通り。
・スタート画面とデスクトップ画面の違い。
・タイルの意味とタイルの各種操作。
・電源の切り方。
・コントロールパネルで電源ボタンの使い方の変更方法。
・Windowsストアアプリの終わらせ方。
・ストアアプリのインストール方法。
・アプリのピン留の方法。
・クラウドストレージの説明。(One Drive/DropBox/GoogleDrive)。
・タイルのグループ化の方法。
・アプリの切り替え方法。
・Windows Updateをタイルに登録する方法。
 自動更新に設定されていてもタイルに登録し時々実行することを推奨。
以上。
第86回 2014年12月6日
土曜日
講師 杉本 参加者18名 学習会タイトル
年賀状作成その2(宛名面作成・印刷)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用した宛名面の作成とその印刷について学習会を
実施しました。

(1)文面作成の復習(前回の復習)。
 マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を復習。
 テキストメニューを使用して、文字の入力の方法を復習。

(2)宛名面の差出人データの入力。
 差出人の氏名、連名入力の方法を学習。
 差出人の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 差出人データの保存方法を学習。

(3)住所録(宛先データ)の入力方法。
 宛先の氏名、連名入力の方法を学習。
 宛先の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 住所録データの保存方法を学習。

(4)宛名面の印刷。
 作成した住所録、差出人情報を使用して印刷する方法を学習。
 プリンタプロパティ設定(サイズをはがきに設定すること)を学習。

(5)住所録の移行。
 プリントマジックの住所録を筆ぐるめの住所録に移行する方法を学習。
第85回 2014年11月1日
土曜日
講師 杉本 参加者11名 学習会タイトル
年賀状作成その1(文面作成・印刷)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用して、年賀状作成その1として
文面の作成とその印刷について学習会を実施しました。

(1)マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を学習
 ・写真の取り込み方法
 ・配置場所の移動方法、サイズの変更
 ・削除方法
(2)テキストメニューを使用して、文字の入力の方法
 ・文字の入力
 ・フォントの変更
 ・サイズの変更
 ・色の変更
 ・文字の配置場所移動
(3)作成版データの利用方法
 ・完成版年賀状データの利用方法
 ・写真はめこみ用年賀状データの利用方法
(4)作成したデータのファイルへの保存方法
 ・文面データの保存方法
(5)文面データの印刷
 ・保存した文面を使用して印刷の開始
 ・プリンタプロパティ設定の方法(サイズをはがきに設定、その他)
第84回 2014年10月4日
土曜日
講師 松永(政)、大森、杉本 参加者14名 学習会タイトル
テーマ1:「タブレット(iOS系)学習」、テーマ2:「会員専用ページの紹介」
【学習内容】
テーマ1:「タブレット(iOS系)学習」
講師:松永(政)
講師の事前の調整により、サポーターとしてauショップの店長さんにきて頂きました。
auショップで用意してもらった全員分のiPad、iPhoneを使い、各々が
直接iPad、iPhoneに触って、操作を経験しました。

会のタブレットをプロジェクタに接続し、その画面を参考に、
全員がそれぞれ、地図、天気、インターネットアクセス、文字の入力、
音声検索、画面の拡大・縮小などの基本操作などを経験しました。

講師より、大切なこととして以下の点が挙げられました。
・教えてくれる人を探すこと。
・自分の興味は何か→対応するソフトを見つけること。
・手間のかかる設定はプロに頼むこと。

最後にタブレットの料金について、サポーター木村さんから分かりやすく説明してもらいました。

84回学習会風景(2014年10月4日)
テーマ2:「会員専用ページの紹介」
講師:大森、杉本
内容:
まだまだ使い慣れていない方のために会員専用ページの紹介を行いました。
1.出欠管理メニュー。
A.出欠予定管理の使い方(回答操作、イベント登録操作)。
B.出欠実績管理の使い方(グループリーダーは出欠実績登録をすること)。
C.会員情報の紹介(パスワードの管理方法)。

2.お知らせメニュー。
B.会費納入状況ページで自身の会費の納入状況を知ることができます。

3.会の共有情報メニュー。
A.資料ライブラリの検索、登録、更新の方法を紹介しました。

4.会の運営関連メニュー。
A.運営管理のページに月例会議事録が掲載されるようになりました。

5.イベント関係補足説明。
会場予約、予定表作成、イベント登録、活動報告・活動実績一覧表の関連について説明を行いました。
第83回 2014年8月2日
土曜日
講師 遠藤 参加者9名 学習会タイトル
「タブレット勉強会(Android編)」
【学習内容】
1.タブレットのOS(基本ソフト)は3種類ある。
 ・ ios (アップル)。
 ・ Android (グーグル)。
 ・ windows (マイクロソフト)。
   今回は、Androidの機種について説明する。
2.操作。
 ・ 操作はタッチパネルで行う。
   「ピンチアウト」2本の指で広げると画面が拡大する。
   「ピンチイン」2本の指で狭くすると画面が縮小する。
 ・ 内臓マイクを使用して、音声認識出来る。
3.アプリケーションの有料・無料。
 ・ playストアからアプリを検索すると多数のアプリが表示され、そこに有料か無料の表示が有る。
4.タブレットには外付けのキーボード・マウスを無線で接続する機能が有る。
  当会も購入し、操作を確認した。
5.スマートフォンの使用料金について。
 ・ ドコモ/au/ソフトバンク社等の使用料金は約6,700円程度だが、Y!mobileの最低料金は2,980円である。
 ・ 自宅等に無線LAN環境(Wi-Fi)が有れば、これに接続して、通信会社の使用料金を低減できる。

活動報告(スキルアップ学習会) 2013年度(2013年8月〜2014年7月)

第82回 2014年7月4日
土曜日
講師 本山 参加者13名 学習会タイトル
「音声読み上げソフトの使い方」
【学習内容】
無料のWindows対応のスクリーンリーダー(音声読み上げソフト)のNVDA(Non Visual Desktop Access)を 使えるようにというテーマで学習しました。
パソコン持参の全員が実際にNVDAインストールして、スクリーンリーダーの良さを体験しました。

1.スクリーンリーダーの状況。
2.NVDAの概要
 晴眼者と同じコストでパソコンを使えるようにしたいという趣旨で
 オーストラリアの全盲のプログラマが中心となって現在も開発中。
 世界40ケ国版があり、日本語版も、3ケ月に1回の間隔で新しい
 バージョンが提供されている。
 WindowsXP、Vista、Windows7、Windows8、Windows8.1に対応している。
3.NVDAのインストール。
ネットからダウンロード、あるいは講師の用意したCDからインスートール。
4.NVDAの基本操作。
 NVDAキーの設定(既定キーは「無変換」キー)。
 NVDAの起動のショートカットキーは、Ctrl+Alt+N。
 NVDAの終了は、NVDAキー+Q。
 NVDAのメニュー表示は、NVDAキー+N。
 ブラウザのリンクの読み上げは、TABキーで、
 その後の読み上げ再開(すべて読み上げ)は、NVDAキー+下矢印キー。
5.音声エンジンの選択や読み上げ条件(女性の声、男性の声など)調整。
6.NVDAのメニューにはヘルプもあるので有効活用を。
音声読み上げはシニアにはうれしい機能です。NVDAは無料ですので、皆さん利用されたら如何でしょうか。
学習会に参加できなかった方は、会員カフェ等の場でもサポートしますので、ぜひ声をかけてください。

82回学習会風景(2014年7月5日)
第81回 2014年6月7日
土曜日
講師 松永(政) 参加者14名 学習会タイトル
「スカイプの使い方」
【学習内容】
多くの方がスカイプを使用されつつありますが、まだまだ、初期設定や使い方に苦労されています。
さらにより多くの方がスカイプをマ スターして、コミュニケーションツールとして、活用して頂くために、使い方について学習しました。
雨天 にも関わらず14名の会員に参加頂きま した。
1.スカイプの概要/特徴について説明。
2.セキュリティの設定(重要)。
3.実際に会員同士で、各自のPC や会のPCを使って練習。
 ・インストール方法/初期設定方法(未設定の方のみ)。
 ・連絡先の登録方法。
 ・ビデオ通話方法/通話終了方法。
 ・複数のメンバーとの通話方法(テレビ会議)。
 ・スクリーンリーダによる実施方法。
4.スカイプとラインの違い。
5.質問事項への回答。
 ・スカイプIDの削除はできるのか---可能。
 など

会の運営がテレビ会議で行えたり、 質問をスカイプで出来るようになるととても便利ですので、積極的に使って頂きたいと思います。
これを機会にスカイプIDをお持ちの方は、パソボラ青梅のメーリングリスト経由でスカイプIDを交換し、コミュニケーションツールとして有効活用して頂ければと思います。

第80回 2014年4月5日
土曜日
講師 杉本 参加者15名 学習会タイトル
「パソボラ青梅のHP紹介」
【学習内容】
ヤフーグループ機能のサービス停止を契機に、パソボラ青梅のホームページの機能を強化しました。
今回は機能強化部分を中心にパソボラ青梅のホームページのすべてを紹介しました。
1.会員専用ページのログイン方法。
2.出欠予定管理。
  出欠回答、イベント登録、イベント編集。
  メール中のURLによる出欠回答。
3.出欠実績管理。
  出席者の記録方法。
4.会員情報の見方、更新方法。
5.資料ライブラリの最新の資料参照方法。
6.資料ライブラリの参照・登録・更新方法。
7.既存の会員専用ページの紹介。
8.外部向けのページの紹介。

また、ブラウザ(インターネットエクスプローラ)の起動時の参照ページの設定、 メニュー・各種バーの表示設定、お気に入りの登録・整理など、ブラウザを快適に使用する設定についても紹介しました。
80回学習会風景(2014年4月5日)
第79回 2014年3月1日
土曜日
講師 大森、杉本、生方 参加者15名 学習会タイトル
「新しいグループ機能への移行について」
【学習内容】
ヤフーグループ機能のサービス停止発表に伴って、新しいグループ機能をプロジェクトチームで評価しましたが、その結果の報告および移行計画の説明を行いました。

(1)新グループ機能評価結果の報告(大森さん)

・メーリングリスト機能(メールのグループ全員への一括配信)はグーグルのグループ機能を使用する。
・各人のメールアドレス、メールソフトは既存のもので構わない。
・投票機能は適切なものがないため、パソボラ青梅のホームページを強化して対応する。


(2)出欠管理機能(ヤフーの投票機能相当)の紹介(杉本)

・ヤフーの投票機能に代わる出欠管理機能を会員専用のページで作成する。
・この契機に会員専用ページの見直しを行う。
・会員個別の情報(メールアドレス、パスワード)でログインするタイプとし、今までの全員共通のログインのタイプは廃止する。
・会員専用ページは視覚しょうがい者、中高年にやさしいページ作りを目指す。
・出欠管理機能はヤフーの投票機能より使いやすいものとする。
・会員専用ページにアクセスしなくても、案内メール中のURLを開くことにより出欠の回答をできる機能を用意する。

(3)切り替えの計画説明&依頼事項(生方さん)

☆切り替えスケジュールは次の通り。
・3月22日(土曜日)に、グーグルグループの機能と出欠管理機能の運用を開始する。(ヤフーグループと10日間の併用期間を設ける)
・4月1日(火曜日)に、ヤフーグループ機能の利用を終了する。

☆会員個人への依頼事項は次の通り。

・3月15日(土曜日)までに、ヤフーグループに登録されているメールアドレスを変えたい人は、運用管理者にメールアドレスを連絡すること。
 (現在のヤフーグループに登録のアドレスをそのまま使う人は連絡不要。)

・3月22日(土曜日)に、運用管理者からグーグルグループメールで、登録通知メールが全員に送信されるので、各人は登録確認のメールをグーグルグループアドレスに送信すること。
 (管理者が確かに届いていることを確認する意味のアクションです。)
79回学習会風景(2014年3月1日)
第78回 2014年2月1日
土曜日
講師 松永(政) 参加者17名 学習会タイトル
WinXPサポート終了対応
【学習内容】
2014年4月9日(日本時間)をもって、Windows XPのサポート期間が終了と なります。これによってどのような問題があるのか、 また、どのように対処すれば良いかについて紹介していだだきました。
どうしても安全性が低下するので、使わない方が安全であるが 相当の努力をして適切な対処をすれば使えるのではないかということでした。

パソボラ青梅の会として、Windows XPパソコンに対するサポート終了後の 対応方針について参加者全員で検討し、以下のような結論になりました。
(1)会で所有のWindowsXPパソコンの扱い
・会で所有のWindowsXPパソコンは廃棄する。

(2)パソボラカフェに持ち込まれるWindowsXPパソコンへの対応
・4/9以降のパソボラカフェで、持ち込まれるWindowsXPパソコンに
 ついては会のネットワークへの接続は禁止とする。
 なお、ネットワークに接続しない形態でのサポートは継続する。

(3)会員所有のWindowsXPパソコンへのサポート
・今後、会員のWindowsXPのパソコンの所有状況、更新計画、あるいは
 継続利用したい等の状況を調査し、必要ならば個別の支援を行う。
78回学習会風景(2014年2月1日)
第77回 2013年12月7日
土曜日
講師 杉本 参加者24名 学習会タイトル
年賀状作成(その2)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用した宛名面の作成とその印刷について学習会を実施しました。

(1)文面作成・印刷の復習(前回の復習)
 マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を復習。
 テキストメニューを使用して、文字の入力の方法を復習。
 文面印刷の方法を復習。

(2)宛名面の差出人データの入力
 差出人の氏名、連名入力の方法を学習。
 差出人の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 差出人データの保存方法を学習。

(3)住所録(宛先データ)の入力方法
 宛先の氏名、連名入力の方法を学習。
 宛先の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 住所録データの保存方法を学習。

(4)宛名面の印刷
 作成した住所録、差出人情報を使用して印刷する方法を学習。
 プリンタプロパティ設定(サイズをはがきに設定すること)を学習。

(5)住所録の移行
 プリントマジックの住所録を筆ぐるめの住所録に移行する方法を学習。

77回学習会風景(2013年12月7日)
第76回 2013年11月2日
土曜日
講師 杉本 参加者21名 学習会タイトル
年賀状作成(その1)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用して、年賀状作成その1として、文面の作成とその印刷について学習会を実施しました。

(1)マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を学習
 ・写真の取り込み方法
 ・配置場所の移動方法、サイズの変更
 
(2)テキストメニューを使用して、文字の入力の方法
 ・文字の入力
 ・フォントの変更
 ・サイズの変更
 ・色の変更
 ・文字の配置場所移動
(3)作成版データの利用方法
 ・完成版年賀状データの利用方法
 ・写真はめこみ用年賀状データの利用方法
(4)作成したデータのファイルへの保存方法
 ・文面データの保存方法

(5)文面データの印刷
 ・保存した文面を使用して印刷の開始
 ・プリンタプロパティ設定の方法(サイズをはがきに設定、その他)
76回学習会風景(2013年11月2日)
第75回 2013年10月5日
土曜日
講師 F石塚 参加者18名 学習会タイトル
音声パソコンの操作
【学習内容】
「視覚しょうがい者の呼ばれ方」、「視覚しょうがい者にとってのパソコンの役割」、「使いやすいキーボードとは」などの基本的な説明の後、音声パソコンの操作について、以下の操作を学習しました。

1.基本的なキー操作(altキー、矢印キー、Windowsキーなど)。
2.文書作成の操作(メモ帳の操作、MyEditの操作)。
3.メールの送受信操作(MyMail2操作)。
(文章作成、送信、受信、返信、リンク、添付ファイルの操作)。
4.Webページの参照(IEの操作、NetReaderの操作)。
5.Excelの操作。

第74回 2013年8月3日
土曜日
講師 杉本 参加者16名 学習会タイトル
Word学習(3)
【学習内容】
市販のテキスト本を参考に、写真とテキストボックスに関して、 以下の学習を行いました。
1.写真の挿入、サイズ変更
2.写真の文字との配置調整(文字列の折り返し)と移動
3.写真のあかるさの調整
4.横書きテキストボックス、縦書きテキストボックスの挿入
5.テキストボックスの中の文字の書式変更
6.テキストボックスの枠線なしへの変更
7.テキストボックスの塗りつぶしなしへの変更
8.クリップアートの挿入


練習問題として、
8月の「月間カレンダー」と「残暑見舞いはがき」を作成しました。
微妙なマウス操作が必要なところがあり、とまどいもありましたが、 サポーターの応援もあり、みなさん練習問題をクリアできました。

活動報告(スキルアップ学習会) 2012年度(2012年8月〜2013年7月)

第73回 2013年7月6日
土曜日
講師 杉本 参加者18名 学習会タイトル
Word学習(2)
【学習内容】
前回の復習として30分ほど、文字のコピー貼り付け、フォントの設定、 段落の設定や文書作成の流れについて再度学習しました。
その後、市販のテキストに沿って、表の作成に関して、学習を行いました。
1.表の作成、表の削除
2.表への文字の入力
3.行と列の追加
4.行と列のサイズの変更
5.表の中の文字の配置の変更
6.表の数値の合計の計算(計算式の入力)
7.表に色を付ける方法
8.罫線の太さや色の変更、罫線を消す方法

練習問題として、8月の月間カレンダーの表部分を作成しました。
次回に自分の好みの写真を取り込んで完成する予定です。

73回学習会風景1(2013年7月6日)
第72回 2013年6月1日
土曜日
講師 杉本 参加者14名 学習会タイトル
Word学習(1)
【学習内容】
市販のテキストに沿って、以下の項目に関して、学習を行いました。
1.Wordの起動・終了の方法
2.Wordの画面構成の説明(Word画面構成・リボン構成)
3.Wordの基本操作(テンプレートを使った新規作成、ファイルの保存、
  文字の入力、削除、コピー、移動)
4.文書作成の流れ(ページ設定→文書入力→書式設定→印刷)
  ページ設定、文字フォントの設定、文字の表示位置、インデント設定、
  行の間隔の設定、改ページの方法

第71回 2013年4月6日
土曜日
講師 杉本 参加者11名 学習会タイトル
Excel学習(3)
【学習内容】
 前回に引き続き、健康管理(体重・血圧)の帳票作成を通じて、  以下のEXCELの基本操作を学習しました。
 
1.セルへのデータ入力、連続データの効率的な入力(復習)
2.グラフ(折れ線グラフ、棒グラフ)の作成
3.グラフの場所移動
4.グラフタイトルの追加
5.シートを1ページに収まるように印刷する設定
6.選択した部分のみを印刷する設定、ページの中央に印刷する設定
7.シートに名前を付ける方法、シートの追加・削除
8.写真の挿入

第70回 2013年3月2日
土曜日
講師 杉本 参加者15名 学習会タイトル
Excel学習(2)
【学習内容】
健康管理(体重・血圧)の帳票作成を通じて、 EXCELの基本操作を学習しました。
 
1.セルへのデータ入力、連続データの効率的な入力
2.セルのスタイルの設定(フォント、背景色、文字の配置など)
3.複数セルの結合
4.罫線の設定
5.計算式の入力
6.行・列の挿入・削除

なお、次回はグラフの作成、印刷の学習を予定しています。
第69回 2013年2月2日
土曜日
講師 遠藤、杉本 参加者17名 学習会タイトル
Windows8の紹介、
Excel学習(1)
【学習内容】
●「Windows8の紹介」
学習内容:
 会のパソコン701を使って、以下の項目を中心に、Windows8の基本操作を学習しました。
1.スタート画面(スタートメニューに代わる新規画面と新型アプリ)の使い方、ピン留めの方法など
2.従来のデスクトップ相当の画面の基本的な使い方
3.新型インターネットエクスプローラーの特殊性
4.シャットダウン操作・電源ボタン押下時の処理設定
69回学習会風景1(2013年2月2日)

●「Excel学習(その1)」
学習内容:
 市販のテキストに沿って、以下の項目に関して、学習を行いました。
1.Excelの起動・終了の方法
2.Excelの画面構成の説明(Excel画面構成・リボン構成)
3.Excelの基本操作(セルへの入力、ドラッグによる連続入力、修正、削除、コピー)

69回学習会風景2(2013年2月2日)
第68回 2012年12月1日
土曜日
講師 杉本 参加者22名 学習会タイトル
年賀状作成(その2)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用した宛名面の作成とその印刷について学習会を実施しました。

(1)文面作成の復習
 マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を復習。
 テキストメニューを使用して、文字の入力の方法を復習。
(2)宛名面の差出人データの入力
 差出人の氏名、連名入力の方法を学習。
 差出人の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 差出人データの保存方法を学習。
(3)住所録(宛先データ)の入力方法
 宛先の氏名、連名入力の方法を学習。
 宛先の郵便番号、住所の入力方法を学習。
 住所録データの保存方法を学習。
(4)宛名面の印刷
 ・作成した住所録、差出人情報を使用して印刷の開始。
 ・プリンタプロパティ設定の方法(サイズをはがきに設定すること)。
 ・会のパソコンの利用者の一部の方が試しに印刷を実施。
68回学習会風景1(2012年12月1日)

なお、前回、今回の説明書については、パソボラ青梅の会員専用ページの中に ある「ドキュメントライブラリ」の中に
資料名「6-19 年賀状作成テキスト(1).pdf」
資料名「6-20 年賀状作成テキスト(2).pdf」
として登録してあります。
(学習会のカテゴリ内です)
学習会で説明した内容がすべて網羅されていますので、分からなくなった場合 は、この説明書を参照してください。

68回学習会風景2(2012年12月1日)
第67回 2012年11月3日
土曜日
講師 杉本 参加者19名 学習会タイトル
年賀状作成(その1)
【学習内容】
「プリントマジック」を使用して、年賀状作成その1として 文面の作成とその印刷について学習会を実施しました。
(1)マイデータメニューを使用して、写真やイラストの取り込み方法を学習
 ・写真の取り込み方法
 ・配置場所の移動方法

(2)テキストメニューを使用して、文字の入力の方法
 ・文字の入力
 ・フォントの変更
 ・サイズの変更
 ・色の変更
 ・文字の配置場所移動
(3)作成したデータのファイルへの保存方法
 ・文面データの保存方法

(4)文面データの印刷
 ・保存した文面を使用して印刷の開始
 ・プリンタプロパティ設定の方法(サイズをはがきに設定、その他)


なお、今回のテキストについては、パソボラ青梅の会員専用ページの中にある 「ドキュメントライブラリ」の中に
資料名「6-19 年賀状作成テキスト(1).pdf」
として登録してあります。
(学習会のカテゴリ内です)
第66回 2012年10月6日
土曜日
講師 杉本 参加者11名 学習会タイトル
パソコン操作の基礎(その2)
【学習内容】
「パソコン操作の基礎」をテキストにしたWindows7のパソコン操作の基本の学 習会(8月4日実施)の第二回目として実施しました。

前回のテキストを使用して、まずは以下の内容を復習しました。
・フォルダ操作の基礎(フォルダの利用方法、フォルダを開く方法)
・ファイル操作の基礎(ファイルのコピー、移動の方法)

その後、今回のテキスト「パソコン操作の基礎 追加版」を使って、
(1)ファイル・フォルダの表示方法の変更の仕方
 詳細表示、中アイコン表示などの表示方法があることを紹介。
(2)ファイルの拡張子が表示されない場合の表示のさせ方
 拡張子が表示されないと正確なファイル名が分からないため、きちんとした 管理ができないので、拡張子を表示させるための設定方法を紹介。
(3)フォルダの管理方法
 どういう考え方でフォルダを作って自分のパソコンのファイルの管理を行う のか、フォルダの作成例を使って説明しました。

その後、参加者各自のフォルダの作成状況、ファイルの管理状況に応じて、管 理方法をアドバイスしました。
各自で管理用のフォルダを作って、そこにファイルを移動することでファイル の整理を実施して頂きました。

また、大事なファイルのバックアップについて、概要説明後、実際にUSBメモ リを使用して、バックアップのやり方を体験して頂きました。

ドラッグ&ドロップ操作で移動やコピーをする際に、移動・コピー先フォルダ を誤って、移動先のフォルダを見失ってしまう方もいて、若干混乱しましたが 参加者の皆さんにフォルダ・ファイルの移動やコピーを実践して頂きました。
なお、今回のテキスト「パソコン操作の基礎 追加版」については、パソボラ 青梅の会員専用ページの中にある「ドキュメントライブラリ」の中に
資料名「6-18 パソコン操作の基礎 追加版.pdf」
として登録してあります。(学習会のカテゴリ内です)

また前回使用したテキスト「パソコン操作の基礎」については 同じく「ドキュメントライブラリ」の中に
資料名「3-11 パソコン操作の基礎(初版).pdf」
として登録してあります。(体験教室のカテゴリ内です)
第65回 2012年8月4日 土曜日 講師 杉本 参加者11名 学習会タイトル
パソコン操作の基礎
【学習内容】
パソコン体験教室の副読本「パソコン操作の要点」を 「パソコン操作の基礎」として、改訂したことに伴い、 この「パソコン操作の基礎」をテキストにして、Windows7の パソコン操作の基本を学習しました。

テキストに沿って、以下の内容を学習しました。
・「基本画面の役割」
・「ソフトの起動」を行うスタートメニューの使い方
・スタートメニューの設定の方法
・タスクバー起動の使い方、タスクバーの登録・削除の方法
・デスクトップアイコンを作成して、アイコンから起動する方法
・フォルダの中のファイルからソフトを起動する方法
・ソフトで作成した書類をファイルとして保存する方法
・フォルダからファイルを開く方法
・画面操作の基本(切り替え、最小化・最大化、移動、サイズ変更)
・フォルダの管理方法(作成、名前の変更)
・ファイルのコピー、移動、削除の方法
・複数のファイルを選択する方法

また応用問題として、パソコンにある「print screen」機能 (表示されている画面イメージをクリップボードに記憶する)を 使用して、表示画面イメージをペイントに貼り付け、適切に トリミングして、画像データとして保存し、さらに今回作成した 学習会用のフォルダに画像データファイルをコピー(または移動)するという 一連のパソコン操作を体験して頂きました。

学習項目が多く、新しい用語も出てきたりして、参加者も大変だったと 思いますが、復習問題として結構複雑な応用問題をクリアして頂きました。
なお、パソコン体験教室の新副読本「パソコン操作の基礎」については パソボラ青梅の会員専用ページの中にある「ドキュメントライブラリ」の 中に資料名「3-11 パソコン操作の基礎(初版).pdf」として登録して ありますので、ダウンロードして、参考書として活用されることを 期待しています。
「ドキュメントライブラリ」はカテゴリ順に並べていますので 探す場合は、「3.体験教室」のカテゴリを探すのが便利です。 現在は、このカテゴリの一番最後に登録されています。
65回学習会風景(2012年8月4日)

活動報告(スキルアップ学習会) 2011年度(2011年8月〜2012年7月)

第64回 2012年7月7日 土曜日 講師 杉本 参加者12名 学習会タイトル
名刺の作成
【学習内容】
「ラベル屋さんHOME」という無料のラベル・カード印刷用ソフトを使用して パソボラ青梅の担当を肩書とした各参加者の名刺を作成しました。

用紙の選択、文字の入力、背景の設定、イラストの追加、作成した1片を 全面にコピーするなど名刺作成の全工程を経験しました。

文字の配置、大きさの調整など、一部とまどいはありましたが、 皆さんが無事名刺を作成することができました。
講師の用意したイラストの他、参加者自身で用意した写真・イラストを 使用し、カラフルな名刺となりました。
最後に、会のプリンタで名刺を印刷し、持ち帰っていただきました。
今後、パソコン体験教室・パソボラカフェ等で名刺を有効活用して欲しいと 思います。
第63回 2012年6月2日 土曜日 講師 F石塚 参加者10名 学習会タイトル
視覚しょうがい者のためのPCその他サポート
【学習内容】
<前半:やりがいのある、視覚しょうがい者のためのPCその他サポート>
1.見えない方こそパソコンが必要なのはなぜか
 人は情報を90%目で得ているといわれている。
 見えない方は文字が読めない、書けない、ではどうする。
 スクリーンリーダーをインストールしたPCはもっと便利な道具。
 音声ガイド付き携帯電話も便利。
 さらにPCやその他のIT機器を使いこなせれば、「情報のバリアフリー化」にかなり役立つ。
2.エレベーターから机に着席までのガイドとしょうがい者体験
 白杖はこれから歩く先(歩道、床など)の状態を知るセンサーである。
 ガイドするときは腕を掴んでもらうか肩に触ってもらった状態で左先を歩くのが基本。
 腕や肩から伝わってくる動きを感じとることで先の状態が分かるので手もセンサーと言える。
 目を閉じてのブラインド体験では、安全にテーブルに着席してもらうまでの実際をガイド体験。
3.パソコン本体とキー操作をどう説明するか(晴眼者も同じ)
 最初にキーボード全体を触ってもらい大きさや凸凹を感じ取ってもらう。
 文字入力はタッチタイピング(ブラインドタッチ)を覚えてもらうしかない。
 ホームポジションを触って探す方法。
 「あいうえお(A I U E O」がひとりで打てるようになってもらう。
 その後K、S・・・と位置を少しずつ覚えれば文章が書けるようになる。
 そして、メール交換、インターネットのキーワード検索へと進むことができる。
4.見えなくても探しやすいフォルダの整理(晴眼者も同じ)
 マイドキュメントなどのフォルダ名の頭に番号や年号を付ける。
 作成年月日順に表示する設定も分かりやすい。
5.その他視覚しょうがい者のパソコン利用について意見交換
<後半:お遊び、私がたまに利用するホームページ>
1.天気予報、地震情報
 気象庁の降雨レーダー地図でピンポイントの天気予報を知る。
 過去の地震震度なども同様に知ることができる。
 「立川断層」が話題になった。

2.地図を楽しむ
 Google地図で体験、日本でも海外(英文字)でも住所をコピーして貼り付ければすぐ位置がわかる。
 さらに「ストリートビュー」で歩いているかのようなリアル風景が楽しめるので海外旅行気分も。
 国土地理院のサービスサイトで地形や標高も知ることができる。

3.風景を楽しむ
 「自然研究所」のページなどで各地の現在の風景が見える。

4.その他みんなであれこれ体験。
第62回 2012年4月7日 土曜日 講師 遠藤 参加者13名 学習会タイトル
パソコンのスピードアップについて
【学習内容】主としてWindows7のパソコンで説明した
1.デスクトップのショートカットについてを出来るだけ置かない(削除する)。  代わりにタスクバーにスタートメニューとして置くことなどの方法の説明
2.ガジェットの設定について説明、詳細の設定も
3.デスクトップの背景の設定など
4.スタートメニューの設定(スタートを右クリックしてプロパティから設定する)。  プライバシーの設定、プログラムのタスクバーに表示など
5.コントロールパネルでの設定
 5.1 ユーザーアカウントの追加と削除、パスワード設定
 5.2 電源設定(電源スイッチを押してシャットダウンに)
 5.3 コンピュータの状態確認(セキュリティ状況などの設定確認をする)
6.インターネットエクスプローラーについて
 6.1 表示文字サイズの拡大縮小について、お気に入りの表示、お気に入りバーの使い方など
 6.2 インターネットオプションの設定
 一時ファイルの容量見直し、履歴の保持日数設定、テンポラリーファイルの削除設定など
 6.3 ホームページのリンクをメールで送信する方法
7.ウイルスバスターによるシステムチューナーの使い方(不要ファイル削除やレジストリの整理など)
8.コンピュータの不要ファイルの削除、最適化について
9.G-Mailについて実際の使い方
 特にホームページのリンクをメールで受信したものを、フォルダ分け保存して使う方法など
10.ファイルのクラウド保存について(ファイルをプロバイダ側にて保存する)
 Microsoft SkyDrive、Yahooマイボックス、DropBoxについて
第61回 2012年3月3日 土曜日 講師 杉本、松永、生方 参加者13名 学習会タイトル
おすすめのお役立ちソフトと小技
【学習内容】
(1)Windowsの基礎:フォルダとファイル(講師:杉本)
Windowsの基礎となるフォルダとファイルをテーマに説明を実施。
・フォルダやファイルの意味(特にフォルダの役割)
・フォルダ作成・ファイルコピー・移動を行うソフトであるエクスプローラの起動の仕方・フォルダの作成方法
・ファイルのコピー方法
・ファイルの移動方法
・複数ファイルの一括コピー方法
・フォルダ丸ごとコピー方法
・最後に練習問題として、
 −フォルダの作成
 −ホームページから今回の学習会テキストのダウンロード
 −ダウンロードファイルを作成したフォルダの配下に移動
 を実際に行った。


(2)TABブラウズ機能(講師:松永)
・ブラウザFireFoxを使用したTABブラウズ機能を紹介
・タブ機能を拡張する「Tab Mix Plus」アドオンを使用して
 タブを利用して多数のブラウズを快適に行う便利機能を紹介

(補足)TABブラウズは、1つのブラウザーウィンドウで複数のWebサイトを開くためのブラウザの機能です。
  なお、TABブラウズ機能はInternet Explorerでも使用できます。
(3)キー操作による動作の簡略化(講師:生方)
作成した文章のある文字範囲をコピーや移動したりしたいとき、 メニューなどを介さず、下記のキー操作の組み合わせで簡略化する方法の紹介
・操作手順
 1 まずコピーや移動をしたい文字範囲をマウス又はキー操作で選択する。
 2 その後、以降のキー操作を行う。
  −選択した文字をコピーしたい場合、
   ctrlキー 、 c キー をこの順で同時に押す。
  −選択した文字を切り取り移動したい場合、
   ctrlキー 、 x キー をこの順で同時に押す。
 3 上記のコピー又は移動の準備を行ったら、今度は貼り付けたいところにカーソルをもっていき、その後に下記の操作を行う。
 -ctrlキー 、 v キー をこの順で同時に押す。
  そうすると、コピー又は移動したいと思っていた文字が貼り付けられる。
 4 補足としてctrlキー 、z キーをこの順で同時に押すと直前行った動作を取り消して一つ前に戻すことができる。間違えたときなどに便利。
※ 上記のctrlキー、cキー、xキー、vキー、zキーは全て近くの位置に固まっている。
このctrlキーを使用した操作方法は非常に便利です。
間違えてもいい場面でぜひ試してみてください。
第60回 2012年2月4日 土曜日 講師 小澤、杉本 参加者10名 学習会タイトル
Yahooグループの活用&Webページの見方
【学習内容】
前半部:Yahooグループの活用(講師:小澤)
Yahooグループの中に、pcvomeとpcvsqの二つの集会所があって、送信する内容によって使い分ける。
Yahooグループのグループメニューより、カレンダーの見方、投票の仕方、その他等についての説明を行った。

後半部:Webページの見方(講師:杉本)
 Webページの見方に関して、パソボラ青梅のWebページをトップページからページ全般の説明を行った。
また、会員専用ページについては新しい機能のドキュメントライブラリについて詳細に説明を行った。
ドキュメントライブラリに登録してある、今回の学習会テキスト(6-16「パソボラ青梅のWebページ説明他の資料」)の参照・ダウンロードを実際に参加者に操作していただいた。
続いて、「ちょつと新しいwebページの利用方法」として、ブラウザのタブブラウズ方法、起動時の複数タブ設定、アクセラレータ利用方法を学んだ。
以上
※新会員が加わっての勉強会になったと思います。
以後入会者が有った時には、随時開催の予定です。
Webページについては、継続して改良、更新していますので、皆さんの活用をお願いします。
大勢の参加に感謝致します。

今回のテキスト(説明書)はこちらから参照できます。
パソボラ青梅のWebページ説明他の資料(PDF形式)

なお、会員専用ページのドキュメントライブラリ(カテゴリ:学習会)にも 登録しています。
第59回 2011年12月3日 土曜日 講師 杉本 参加者19名 学習会タイトル
年賀状作成2回目
【学習内容】
(1)前回の復習(文面作成の操作、注意事項)
 テキスト入力の操作や保存に間違いやすい点があったので説明。
(2)プリントマジックホームページ紹介
 タイトル画面からホームページを開くリンクが設定されていること、  ホームページではプリントマジックのビデオ学習教材があることを紹介。
(3)差出人データ入力
 実際に自分の情報で作成体験して頂いた。
 住所の数字は漢数字で表記する設定についてもあわせて説明しました。
(4)宛先の住所録の作成
 準備した2件の情報(連名のケース、住所が2行になるケース)で  住所録作成を体験して頂きました。
(5)宛名面印刷
 住所録を使用して、宛名面を印刷する基本的な操作を説明。
 印刷画面についてはプリンタにより設定事項が異なるため  基本的な設定事項について説明しました。

今回、このドキュメントライブラリの利用についても紹介させて 頂きました。皆様の利用をよろしくお願いします。】

【テキスト】
今回のテキスト(説明書)はこちらから参照できます。
年賀状作成その2(PDF形式)

なお、会員専用ページのドキュメントライブラリ(カテゴリ:学習会)にも 登録しています。
59回学習会風景1(2011年12月3日)
59回学習会風景2(2011年12月3日)
第58回 2011年11月5日 土曜日 講師 杉本 参加者19名 学習会タイトル
年賀状作成1回目
【学習内容】
1)カメラから写真をPCに取り込む。
2)ファイルやフォルダの意味と使い方。
3)年賀状作成ソフトをインストール。
4)年賀状の文面作成体験、保存、印刷。

【その他】
今回は恒例の年賀状作成ということで、例年通り会員以外の体験教室、カフェ参加者にも 参加をいただきました。
次回は宛名面作成の学習を行います。
【テキスト】
今回のテキスト(説明書)はこちらから参照できます。
1.年賀状作成その1(PDF形式)
2.フォルダ作成・ファイルコピー方法(PDF形式)


なお、会員専用ページのドキュメントライブラリ(カテゴリ:学習会)にも 登録しています。
第57回 2011年10月1日 土曜日 講師 遠藤 参加者12名 学習会タイトル
パソコンでのデジカメ写真処理の基礎学習
学習内容
【学習題材】
・デジカメ画像の取り込み〜修正〜プリントまでを学習する。
・使用するソフトは、デジカメ各メーカーが用意するソフトを使わず、Windowsの標準機能を使って行うことにした。
・問題点は、パソコンがWindows XP、Vista、Win.7で、それぞれ若干表示など操作性が変わる点であった。
【学習内容】
●写真取り込みは、USBをPCに挿入すると立ち上がる自動ポップアップメニューより「画像とビデオの読み込み」を使って取り込みをする方法を説明。
 この方法だと、取り込む写真が「タイトル+連番」で自動で名前が付く。
 またこれが嫌な方は、ファイルのコピー機能を使って、取り込むと良い。
●写真は、カメラの代わりに数枚の写真を記録したUSBメモリーを使って実習をした。
読み込む写真には、露出が適正、露出オーバー、露出アンダーの3つが用意してある。
●Windows Live Photo Galleryを使い(Win XP PCの場合は別途ダウンロードが必要)これら露出アンダー、オーバーの写真を、適正露出に修正する方法、および色調の修正方法を学んだ。
パソコンがXPだと、露出とコントラストの修正だけだが、Win.7の機能では、露出不足の部分や露出過度の部分だけを修正する機能などがあり、やはり最新版のPCの機能が優れている。
先ずは巷に沢山の画像処理ソフトが氾濫しているが、Windowsの標準機能だけでこれだけ出来るということを実感してもらった。
●次に写真のトリミング(写真を必要な部分だけを切り抜く)について学んだ。
 おまけに、Word2010による、画像切抜き(写真の中から人物だけを取り出す)方法を学ぶ。
 これも、最新版のWordの実力の高さを実感することとなった。
●次に写真プリント方法について、Windows Live Photo Galleryのそのままで行う方法を学ぶ。
 先ず、印刷サイズを指定、次に印刷用紙の設定、そして枚数を指定すれば良い。
57回学習会風景(2011年10月1日)
第56回 2011年8月6日 土曜日 講師 遠藤 参加者10名 学習会タイトル
Windows7の基礎学習
学習内容
カフェへの参加者を中心に,Windows7機へのシフトが顕著である。
これにともなって,サポータとして戸惑う場面も増えている。
パソボラ青梅としてWindows7機の1号機を購入したのを機会に, 搭載されている「7初めてガイド」などによって,Windows7の概要説明をしていただいた。
以下,項目で示す。
・WindowsLiveサービスを使う
・Windows7を起動する
・マウスの基本操作
・スタートボタンから始める
・Windows7を終了する
・コントロールパネルとは
・複数のユーザーで使う
・ウィンドウを操作する
・フォルダーの画面構成
・フォルダーやファイルを操作する
・フォルダーやファイルを削除する
・検索する
・windowsAEROとは
・複数のウィンドウを操作する→ウィンドウフリップ3D
・デスクトップガジェットを使う
・ライブラリーを使う(ライブラリーというフォルダー機能)
56回学習会風景1(2011年8月6日)
(続き)
・便利なウィンドウ操作(AEROピーク,シャドウデスクトップ,AEROスナップ,AEROシェイク)
・最近使ったファイルを簡単に開く(ジャンプリスト)
・便利なアプリケーション(ペイント,電卓)
・ウィンドウズモビリティセンターとは
・デスクトップやウィンドウのデザインを変更する
・スクリーンセーバーを設定する
・音楽を楽しむ(CDから取り込む,再生する,CD/DVD,メディアカード,Windowsメディアセンターとは)
・インターネットとは(IEの画面,Webページを見る,お気に入りを使う,前に開いたWebページを見る,Webページの表示サイズを変更する,Webページを印刷する)
・セキュリティについて
・Windowsファイアウォールとは

(その他)
講師からのおまけ(ブラウザーの速度を維持するために)
・履歴の管理は2日間,50MBを上限にしておく
・テンポラリーファイルは消す
・キャッシュはため込まない
56回学習会風景2(2011年8月6日)

活動報告(スキルアップ学習会) 2010年度(2010年8月〜2011年7月)

第55回 2011年7月2日 土曜日 生方 参加者13名 学習会タイトル
体験教室終了証作成
学習内容
内容:体験教室受講者に供する写真入終了証の作成手順について学んだ。
1)写真を撮る(デジカメ)
2)写真をデジカメからパソコンへ
 「終了証用フォルダー」を開け,写真用フォルダーを作る。
 このフォルダーにデジカメの写真をコピーする。 55回学習会風景1(2011年7月2日)
3)パソコン上で終了証を作る
 「体験教室終了証作成」を起動して
-1.受講者情報を入力する。
-2.終了証情報を入力する。
-3.2)の写真を取り込む
4)印刷
55回学習会風景2(2011年7月2日)
第54回 2011年6月4日 土曜日 石塚 参加者13名 学習会タイトル
視覚しょうがい者用“音声パソコン”のキー操作 基本
学習内容
 *使用画面音声化ソフト:PC-Talker。
(最初の説明)
@視覚しょうがい者はマウスポインターが見えないのでマウスは使えない、したがってすべてキーのみの操作となる。
A特に、矢印、Alt、Tabキーなどを良く使う。
(電源の切り方)
@AOKメニューから電源を切る。
AWindowsスタートメニューから電源を切る。
 *この場合、パソコンによってメニューが違うので、本人使用機の確認が必要。
(メールの送受信)
@本文の入力は普通と変わらないが、句読点を入れることが重要。
これによって音声での“読み上げ”が自然になる。
箇条書きは行頭にスペースを入れるか、行末に「。」を入れないと行末と次の行がつながっているように読み上げる。
したがって“箇条書き”に聞こえないので内容が分りにくい。
Aアドレスを最初に入れない。間違って未完成のものを送信してしまうことがある。
Bアドレス欄、題名欄、本文欄、ボックス欄(送受信その他のメニュー欄)へは、Tabキーで移動できる。
Cメニュー欄の「送受信」で実際に送受信体験。
(インターネットで検索)
@IEでの検索結果の読み上げは、Ctrl+下・上矢印キーで聴く。
説明を飛ばしてリンクから次のリンクへ移動するには、Tabキーを使用。
全文を読み上げるにはShiftキーを使用。
Aネットリーダーでの検索結果の読み上げは、下・上・左右矢印で聴く。
説明を飛ばしてリンクから次のリンクへ移動するには、Tabキーを使用。
カーソル位置から全文を読み上げるにはAlt+F10キーを使用。
*お金はかかるがネットリーダーを使うと操作が楽になる。
B体験として実際に、当会ホームページ、新聞社のニュース、ユーチューブを検索して読み上げを確認。
(視覚しょうがい者のしょうがいとは)
@視覚しょうがい者に対して、普通に見える人を指す、「晴眼者」という言葉があり、関係者の間で使われている。
A視覚しょうがい者の障害程度は1級から6級まであり、視力も見え方もさまざまである。
その内、1・2級の方には、視覚しょうがい者用パソコンソフトを購入する場合、一部助成が区市町村から受けられる。
Bいわゆるブラインド(盲人)?、視覚しょうがい者でも白杖を使っていない人も多い。
人目を気にして持つのに抵抗があり、苦労して歩いている人もいるので理解が必要。
54回学習会風景1(2011年6月4日)
54回学習会風景2(2011年6月4日)
第53回 2011年5月7日 土曜日 小川、杉本 参加者11名 学習会タイトル
Yahooグループの構成と使い方の説明
学習内容
●Yahooグループの構成と使い方を説明
(1)ブリーフケース
⇒フォルダが作られていてその中にファイルがあるのは分かりづらい。 会則、名簿、活動予定表…、等々ファイル毎に置いたらどうか。
(2)フォトアルバム
⇒古いアルバムがあるが削除するかパソボラHPに移動した方が良い。 今後、各種教室などの写真を置いたりする場所にしたらどうか。
(3)ブックマーク
⇒HPへのリンクが主であるが、目的が良く分からない。不要では?
(4)データーベース
⇒古い記録がある一方役割分担表があるこれはブリーフケースが適当ではないか。
(5)投票
⇒投票の設定、リマインダーの設定方法を説明。
投票をダブル登録したり、リマインダーの設定の間違いなどの注意を説明した。
(6)グループメンバー
⇒会員メンバーが分かるようになっているが名前が載っていないと分からない。 会員夫々が、プロフィールの設定で名前を入れて貰うのが良いが、どうか。 またYahoo Groupに未登録の方が居る。一度出席願って登録して貰ったらどうか。
(7)カレンダー
⇒カレンダーから行事の見方、設定方法などを説明。
●パソボラHPの改善提案
(1)アクセスカウンターを付けたいがどうか
⇒OK、その場で設定完了。
なお、カウンター初期値はHPを開設して114ケ月なので11400を設定。

(2)体験教室のメールアカウント設定でメールアドレスは常設にし、 アカウントの氏名部分のみを受講生に応じて更新することの提案
⇒OK、現在のブライント用、カフェ用の常設メールアドレスに加え、 体験教室用の常設メールを定義し、それを使用する。

(3)行事参加を投票でやっているがメールを使った新投票システム開発の提案
⇒この新投票システムにより参加意思を示す人が特に増えるとは 考えにくいのであえて工数をかけて開発は不要。
現行通り、ヤフーグループの投票+返信メールの運用で行く。
第52回 2011年4月2日 土曜日 杉本、遠藤 参加者12名 学習会タイトル
新ホームベージの説明とパソコンに関する疑問点の解消
学習内容
(1)新ホームベージの説明
講師からリニューアルしたパソボラ青梅のホームページの変更の趣旨、リンクのたどり方、代表的なページについての説明があった。
特に活動報告はこれまでの活動を整理して報告した内容であり、これにより外部に対しても活動をアピールできることを確認した。
ホームページを改めて見ることにより、先輩会員の努力の様子が理解できた。
一部、参加者から改善案が提示され、改善することになった。
・視覚しょうがい者紹介ページからリンクされたアンケートは活動報告に統合する
・リンク集に市役所、社会福祉協議会などを追加する
・リンク集のホワイトハウスのリンクは削除する
・トップページの横一線のメニューバーは文中のリンクと重なるのでなくて良い
・トップページのパソボラ青梅のロゴをもっと強調すべき
(2)パソボラ青梅の活動報告ブログについての説明
講師からパソボラ青梅の活動報告ブログについて説明とブログへのコメント記入の方法について説明があった。

(3)パソコンに関する疑問点の学習
・メールの添付ファイルに関する色々な疑問点について参加者から説明があった。
第6回学習会風景
第51回 2011年3月5日 土曜日 小川、杉本 参加者12名 学習会タイトル
パソボラ青梅ホームページ検討
学習内容前半
前半、講師からパソボラ青梅で使用しているヤフーグループのホームページの説明があった。
・ヤフーグループのブリーフケースの登録容量制限一杯にすでに使用しているので、 パソボラ青梅の会員専用ホームページの活用と併せて資料登録の運用方法の方針を役員で検討することになった。
学習内容後半
後半は、準備中のパソボラ青梅新ホームページについての説明と検討。
以下のコメントあり
・パソボラ青梅の基本方針として、視覚しょうがい者に対する配慮をおこなうこと
・トップ画面に目立つパソボラ青梅のイラストを追加すること
・トップページのパソボラ青梅の紹介の部分を強調表示すること
・トップ画面に季節感を出す、また全員参加でホームページを構築すること
・パソボラ青梅紹介のトップ(概要)のページを新設すること
・サイトマップも更新すること
第50回 2011年2月5日 土曜日 小澤、生方 参加者16名 学習会タイトル
メールの使い方
学習内容前半
前半、講師からメールの件名、本文の書き方などの解説と説明があった。その主なポイントは。
1)件名の頭に日付を110205の様に6桁で書く。
2)件名をシンプルでかつわかりやすく書く例えば  学習会(Yahooグループについて)という具合に。
3)メールにて返信してください。投票も用意しました。という様な言い方にする。 これはパソボラの基本であるだれでも平等にという コンセプトから誰もが容易に意思表示できることを考慮したもの。
4)PCVOME、PCVSQの使い分けについて。
 これは、別の機会に実例をもとに使い分けを実践してみることも  必要かと思われます。
5)Yahooグループの投票、カレンダーの使い方
6)改行する場合、句読点を行末に入れるとブラインドの方が聞き易くなる。
7)漢字変換がうまくいかないことがあっても、送る側、見る側とも  あまり気にせず対応してほしいなどのお願いもありました。
学習内容後半
後半は、サンダーバードを使っての一般的なメールの説明。
8)機種依存文字は時に問題を起こす可能性があると言うことを知った上で使ったほうが良い。
9)過去の多数メールから目的のメールを探すためにフィルター機能というものがあり、ヒントとなる文字を入れ実演。
10)日付、件名、本文、星マーク、などをもとに並べ替える方法を実演。
11)迷惑メールの振り分け設定実演
12)スレッド表示という、MLでのやり取り一連を見る方法を実演
13)1行には35文字以内としたほうが良い。
14)携帯にメールを送るときは、改行をあまりしない方が見やすいケースもある。
15)Cc、Bccの使い方。例えばあて先を自分、その他知り合い100人をBccにして送る例など。
16)怪しいメールの添付ファイルなどは開かない。
などでした。
第48,49回 2010年11月6日 土曜日、12/4 土曜日実施 杉本 参加者21名 学習会タイトル
年賀状作成
学習内容
 NHK趣味工房「ゼロからはじめる年賀状」及びフリーソフトのプリントマジックをを使用させていただき年賀状作成を2回に渡って実施しました。
(1)第1日目
  ・ワードを使った年賀状作成
  ・はがきデザインキットを使った年賀状作成
(2)第2日目
  ・プリントマジックを使った年賀状作成
補足
皆さん最後には年賀状を完成され、にぎやかに楽しく進行されました。
第47回 2010年10月2日 土曜日実施 石塚 参加者11名 学習会タイトル
ブラインド関係学習会、情報交換会
学習内容
この学習会のため作成した資料をもとに主に次の内容を中心に進められました。
1.視覚しょうがい者についての一般知識説明
  個人個人の差があり、必要とするポイントも異なることなど。
2.視覚しょうがい者用のパソコンソフトの紹介
  さまざまなソフト紹介と特徴の説明
3.音声パソコンの操作
  キーボードを使った、実演による説明
  ファンクションキーを活用した読み上げの実演方法など
4.行政の支援など。
補足
今回、視覚しょうがい者の方のお話や体験談、ご説明などを交えて進められ、より身近な形で知識を習得することが できました。
また会の途中で、目の不自由な方には自己紹介が必須ということで全員の紹介があり、楽しく進行されました。
第46回 2010年8月7日 土曜日実施 田岡 参加者7名 学習会タイトル
新テキストによる模擬体験教室
学習内容
新テキストを使って、模擬体験教室を実施しました。
(1)講師が注意した方が良さそうな点が受講者側から提案されました。
 ・来場者への注意事項などは、別会員に依頼して講師の負担を減らす。
 ・キーボードの入力の説明時に、受講者が遅れずについて来ている事を確認して、ゆっくりと発音し、ゆっくりと打つようにする。  ・日本語への切り替え動作は、サポーターにお願いようにする。
 ・aiueoのシールは、受講者に貼ってもらい、文字が隠れないよう注意する。
 ・メールの打ち方では、宛先と例文については、事前に用意する。
 ・一日目の最後に、二日目の宿題を出す時に、何かテーマを考えてきて下さいと漠然と言うのではなく、具体的に、行ってみたい場所・買いたい本・自分の趣味・作ってみたい料理などのテーマ持ってきて貰うよう依頼する。
(2)導入部分とメール関連(初日の講習分)
 ・キーボード入力からメールも(1)項の提案がありましたが、スムーズでした。
(3)インターネット関連(2日目の講習分)
 ・ニュース、天気予報などのデモをスムーズに行いました。
 ・姓名分布検索では、講師のお知り合いの珍しい姓名で楽しみました。
補足
講師が長く住んでいたドイツのお話もあり、東西ドイツが存在していた当時のエピソード等を楽しみました。